2017年が終わる

去年のおなじ時期に投稿した記事で「来年は読者数1兆人かつ1分毎の記事更新を目標にやっていく」と宣言したが、いずれもぜんぜんまったく1ミリも達成されずに年が暮れようとしている。

最近は記事を更新してもブックマークはおろか星さえまともに付かなくなってしまった。

ブログってむずかしい。

さて、というわけで、って、なにがどういうわけなのか知らないが、昨年と同様、今年も当ブログにて投稿した作文の中で個人的に満足度の高かったものをいくつかピックアップさせていただく。なにかの間違いで訪れた人が一読し少しでも楽しんでいただければ幸いである。

 

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個人的に一番はまっていたころのエレカシについて書いた作文であり、ほとんどふざけたことしか書かない当ブログだが、これはかなり力入れて書いた。じっさいこの時期のエレカシはもっともっと評価されるべきだろう。それにしても最近のエレカシのライブはチケットを取ろうと思ってもほぼ瞬殺であって、なんだかんだ言ってテレビの力って凄まじいとしみじみ思う。

 

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とりあえず、記事内に登場するあの頭の悪そうな色したスポーツカーを運転していたドライバーは死んだらいいと思う。

 

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「テレビの字幕を付ける中の人」がいかに優秀で過酷な仕事であるかを考察した記事。そういえば昨夜、生放送の番組をなんとなく見てたら朝青龍が出ており、例の相撲界の問題について司会の坂上忍とお喋りをしていたのだが、これがフガフガしたかなり聞き取りにくい日本語を披露されておられていて、字幕を付ける中の人も相当大変だったはずだ。通常の3倍ぐらいの時給を貰わないとわりに合わなかっただろう。まあ、いくらなんでも時給制ってことはないだろうが。

 

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奥田英朗の著作『田舎でロックンロール』を読んだ感想と、著作内で触れられている「海外ミュージシャンのメチャクチャなカタカナ表記」 について私なりに問題提起を発した記事。はじめてまともな書評を書けた気がしたが、たぶん気のせいだろう。

 

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大真面目な映画であったり金がかかった映画も嫌いではないが、そういう映画ばかり観ていると歳のせいか胃もたれする。なので、最近はあきらかにゆるそうで、かつ、低予算なのがまるわかりな映画を好んで観ている。そんな中でもこのブロンソン主演の『マジェスティック』は個人的に超ヒットした映画だった。放送してくれた午後ローには感謝の念を禁じ得ないし、当ブログでは来年も午後ローで放送された映画を集中的に取り上げていく次第である。

 

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当ブログではじめてブックマークが3つ以上付き、はてなブックマークの新着ページに掲載された記念すべき作文。現時点で第6回目まで書いたシリーズ記事だが、来年も気が向いたときに書こうと思う。

 

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タイトル通りの作文である。私と同じように注射器が苦手だという人はぜひ試してみていただきたい。むろん、むちゃくちゃ痛いが。

 

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これも3つ以上ブックマークが付きはてなブックマークの新着記事にも載った。正直、かなりゆるゆるな気分で書いた作文だったので、まさかこんなにお星さまやブックマークがいただけるとは、と驚いた。一方で気合入れて書いたつもりの作文がまったくウケなかったりするのだから、ほんとうに文章書くのってむずかしいと思う今日この頃。

 

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永ちゃんの「タオル投げ」のような「ライブでのお約束」は、じつはほかのミュージシャンのライブでもあったりするんですよ、というお話。これはいつか気が向いたら第2回目も書いてみたいと思っている。

 

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小島麻由美目当てで観に行った「空飛ぶ音楽祭」だったが、松崎ナオという素晴らしいミュージシャンに出会うこともできたのでほんとうに良かった。フジロックサマーソニックはもう観に行く体力も気力もないが、来年もこういうゆるくて興味を惹かれそうなフェスが開催されるようだったらぜひ足を運びたいと思う。あと、今年後半は足が重くなってしまったが、来年も引き続き「はじめてな場所」へいろいろと足を運びたいと思っている。

 

以上である。

来年も死んでなければこれまでどおり気が向いたときにブログを書いたり書かなかったりするつもりである。

というわけで、さようなら2017年。