Twitterを利用しはじめて3週間経った

というわけで感想を書いてみる。専門的な用語など、多少間違っている部分があるかもしれないが、なにぶんまだ利用しはじめたばかりなのでそこいらへんはご容赦いただきたい。 さて、現時点の私のツイッターアカウントの状況が以下である。 ・フォロー数→43 …

ついつい何度も聴いてしまうツインヴォーカルの名曲ベスト5(邦楽編)

記事タイトルにあるとおり、今回は「ついつい何度も聴いてしまうツインヴォーカルの名曲ベスト5」を、どのツラ下げてという気がしないでもないが独断と偏見で発表しようと思う。 ツインヴォーカル体制のバンドとして昨今脚光を浴びている代表的なバンドとし…

最近観た映画

今週のお題「おうち時間2021」 この時期お外に出てぷらぷらするのもアレなので、おうち時間はだいたい映画を観てます。おしまい。 ……なんて簡単に締めてしまうのもアレなので、最近観た映画の短い感想文でもひさびさに書いてみる。ちなみにアマプラ会員の人…

Twitterをやってみることにした

Twitterでもやってみるかな、という気分にいまさらながらなんとなくなったので、とりあえずアカウントをつくってみた。 はてなブログに投稿しました #はてなブログTwitterをやってみることにした - 新・ぐうたらとんち雑記帳https://t.co/s98EqeO191 — とん…

映画『ショック療法』-ある意味衝撃の展開、そして衝撃のアラン・ドロン-

「潜水艦映画にはハズレがない」というのはよく耳にする話だが、個人的には「医療系映画」もおもしろい作品がわりと多い印象がある。 たとえば『コーマ』だ。 マイケル・クライトン監督作で、ジュヌビエーブ・ビジョルドとマイケル・ダグラスが共演している…

「もみあげはどうしますか?」って訊かれても

いまの美容院に通うようになってからいかほど経つか覚えてないぐらいもう長いこと通い続けているが、前々から「その質問、無駄じゃね?」と思っていたことがいつのまにかなくなっていることに最近になって気がついた。 それは以下のごとき質問である。 「も…

「液を飲まない」

なんだか洗濯機の中がくさい。なんとも言えない異臭がする。なので洗濯槽クリーナーを買った。以下の商品である。 日立 洗濯槽クリーナー SK-1 メディア: ホーム&キッチン じつは数年前にも似た症状が出て、日立のこの洗濯槽クリーナーを使ったらものの見事…

競歩を発明した人間は天才か馬鹿か

それにしても競歩って不思議な競技だな、とつくづく思う。 競歩指導のABC~まずはここから!正しい歩型と効果的ドリル解説~[陸上 764-S 全1巻] メディア: DVD なんといってもやはりあの妙なフォームが気になってしまう。日々真剣に競歩に取り組んでいる選手…

「デラックスのりお」と呼ばれないために

オリジン弁当のデラックスのり弁当にはまってからしばらく経つ。 もともとのり弁はわりと好きで、脳がのり弁モードになったときは、ほも弁、もしくはほか弁によく買いに行っていたのだが、ふだんあまり行く機会がなかったオリジンにある日なんとなく出向いた…

いでよヘリコプター!

相変わらずなんだか気分が晴れない日々をどうにかこうにかやりくりしながら生きている。 こんなとき 「あー、ヘリコプター飛んでないかなー。見たいなーヘリコプター」 と思う。 べつにヘリコプターは好きではない。むしろ、ヘリコプターそのものにはまるっ…

外はマルエツ、心はニューオリンズ

昨晩は完全に脳がやよい軒モードになっていた。ただ、なにぶんこういうご時世である。混んでいたら諦めてテキトーなところでテイクアウトして帰ろうと考えていた。いたのだが、ラッキーなことに空いていたので入店。オーダーしたのは「牛・豚・鶏のスタミナ…

2021年3月の消化物(音楽,映画)

恒例の今月もぐもぐしたやつの短い感想文。 ●【音楽】toe『独演会‘DOKU-EN-KAI’』 去年の夏頃に「ライブを気軽に楽しみに行けないこんなご時世だからこそアーカイブのライブ音源ひっぱり出してリリースしていただきたい。とくにtoe、鹿の一族、松崎ナオ、ZAZ…

田原俊彦だと思ったら田原俊彦じゃなかった

高校生のとき、課外授業というものが行われることになった。担任曰く、講師としてやってくるのは我が高校の卒業生だそうで、なにぶん相当昔のことなので細かい部分は忘れてしまったが、なんでもかなりの経歴を持っている偉い人らしい。とにかくご立派な社会…

トイレは借りるもんじゃない

「あの~、トイレ借りていいですか?」 こないだ吉野家でテイクアウトで頼んだ牛丼が出来上がるのを待っていたら後から入ってきた若い男が「テイクで牛丼大盛り!」と威勢良くオーダーした直後、店員にこう声をかけた。 もちろん、吉野家の店員は 「どうぞ~…

映画『バトルトラック』ーごく一部の物好きにはめちゃくちゃ刺さるであろう近未来風B級アクションー

先日観た『バトルトラック』は1982年に劇場公開されたニュージーランド産の映画であるとのことである。 ストーリーをざっくり説明しよう。 石油戦争によって荒廃した世界で慎ましい生活をしている村人たちと、そんな村人たちを牛耳ろうとするヒャッハーな連…

『激強打破』を飲んでみた

なんだか精神的に落ちているときや体力的にひどく疲れているとき、つい「元気が出る系のドリンク」に手を伸ばしてしまう。レッドブルだのモンスターだのリポビタンDだの、そういう類いのやつである。 が、はっきり言ってこんなもんを飲んだところで調子が良…

映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』-なんだかテンションが低いリアムの復活劇-

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』がアマゾンプライムビデオでレンタル視聴ができるようになったので観た。 リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(字幕版) 発売日: 2020/12/25 メディア: Prime Video オアシス解散後のリアムの歩みを追ったドキ…

著名人の名言を映画のキャッチコピーにしてみる

最近、映画の感想文の投稿がやたらと続いているのは昨年末にアマゾンプライムの会員登録して映画を観まくっているからである。にしても、いまさらな話だろうが、ものすごく便利だ。便利すぎてとろけちまいそうだぜ。ぐへへへ。 ところで、この世の中には各界…

映画『ゴーストランドの惨劇』-とりあえず職質のシーンがなくて良かった-

例によって最近気分が落ちている。素晴らしくなにもやる気が起こらない。 「こんなときは元気が出るようなメッセージがてんこ盛りの感動的な映画でも観ようじゃないか!」 おそらく賢明な映画好きならば上のような思考になるだろうが、私にとっては完全に逆…

hideのヴォーカリストとしての秀でた才能を堪能できる曲ベスト5

先日、『有田と週刊プロレスと』のシーズン3エピソード13を観ていたら、「ブロディ刺殺事件」について有田とゲストのバイきんぐ小峠が以下のような話をしていた。 有田「コンビニかなんかで東スポで『ブロディ死す』って書いてあって、『えー!』ってなって……

映画『クワイエット・プレイス』-ホラー映画と思ったら、規模がでかい騒音トラブルのお話だった-

劇場公開当時それなりに話題になっていた『クワイエット・プレイス』をようやく観た。 音を立てるとモンスターが全力でぶっ殺しにやってくるという、そういうお話である。 クワイエット・プレイス (字幕版) 発売日: 2019/01/09 メディア: Prime Video モンス…

映画『コンジアム』-幽霊よりも鼻の穴が気になった-

俺、ぶっちゃけ幽霊系は全然大丈夫なの。 大丈夫ってアレね、そのままだったら食べられないけど醤油かけたらイケる、みたいなことじゃないよ。 ようするに幽霊怖くねえよ、って話。 べつにイキってるわけじゃないからな。これ、マジだから。 もちろん、子供…

映画『グリーンルーム』-ドアをノックしないのは誰だ?-

売れないパンクバンドがね、ライブやって帰ろうとしたの。したら、メンバーのひとりが「楽屋にスマホ忘れた」って言い出したから取りに戻ったわけ。で、ドアを開けたらアラびっくり。 楽屋にいたのは、いかつい見た目した怖そうなおっさんと数名の輩、さらに…

映画『シャーク・ナイト』-「ガチなサメ」は案外地味な奴だったりする-

にしても、『シャーク・ナイト』っていうこのタイトルはどうなのよ。もちろん、『ダークナイト』にひっかけてるんだろうけど、どうもねえ…。いささか安直なタイトルだと言わざるを得ないし、じっさい観てみたら蝙蝠の甲冑を装着している変態やピエロのコスプ…

2021年1月の消火物(音楽,本)

恒例の今月味わい尽くしたいろいろなやつの短かめの感想文。 ●【音楽】ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ「We’re Gonna Get There In The End(Demo)」 youtu.be ノエル兄貴の新曲。兄貴から言わせたら、「ま、アレだ、こういうご時世だから…

映画『クロール-凶暴領域-』ーハリケーン+ワニという珍種パニック作だが、『午後ロー』向きではないかもー

『クロールー凶暴領域ー』の主人公は水泳をやっている若い女である。オリンピックを目指せるほどの実力の持ち主なのか、はたまた市の大会ぐらいだったらなんとか優勝できるレベルの人物なのか、そういう細かい説明はないのでわからない。とにかく、幼いころか…

映画『ポリス・ストーリー/香港国際警察』ーこんなご時世だからこそジャッキー映画をテレビでばんばん放送してほしいー

かつて我が国において「暴暴茶(ボウボウチャ」という飲料水が販売・流通していた。 ジャッキー・チェンが製作したという触れ込みのお茶である。本人出演のCMも大々的に放送されていた。 当時のジャッキーは全国の少年たちの憧れのスーパーヒーローだった。…

映画『アップグレード』-「『ターミネーター』は2ではなく1でしょ」という人ならより楽しめるかも知れないどんよりとした暗いSFアクション-

『アップグレード』を観てたら、全然違う内容だが、なんとなく『ターミネーター』や『ブレードランナー』に近いテイストを感じた。 アップグレード (字幕版) 発売日: 2020/05/26 メディア: Prime Video ようするに、どんよりとしていて暗い。そして、根暗な…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その4)

前回に引き続き「洋楽ミュージシャンの逸話・エピソード」をいろいろ思い出したので書いてみる。 というか、単にネタがない。ネタがないがとりあえずなんか書きたい。なので書く。 尚、今回も例によって主な情報ソースは昔熱心に読み込んでいた洋楽雑誌や洋…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その3)

ひとつ前のエントリーで『ビートルズと私』という映画の感想を書いた。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com ↑の記事で書いたとおり、ウィキペディアの逸話・エピソード欄に掲載されている「たいしたことないこぼれ話」をまとめたようなドキュメンタリーである。…