著名人の名言を映画のキャッチコピーにしてみる

最近、映画の感想文の投稿がやたらと続いているのは昨年末にアマゾンプライムの会員登録して映画を観まくっているからである。にしても、いまさらな話だろうが、ものすごく便利だ。便利すぎてとろけちまいそうだぜ。ぐへへへ。 ところで、この世の中には各界…

映画『ゴーストランドの惨劇』-とりあえず職質のシーンがなくて良かった-

例によって最近気分が落ちている。素晴らしくなにもやる気が起こらない。 「こんなときは元気が出るようなメッセージがてんこ盛りの感動的な映画でも観ようじゃないか!」 おそらく賢明な映画好きならば上のような思考になるだろうが、私にとっては完全に逆…

hideのヴォーカリストとしての秀でた才能を堪能できる曲ベスト5

先日、『有田と週刊プロレスと』のシーズン3エピソード13を観ていたら、「ブロディ刺殺事件」について有田とゲストのバイきんぐ小峠が以下のような話をしていた。 有田「コンビニかなんかで東スポで『ブロディ死す』って書いてあって、『えー!』ってなって……

映画『クワイエット・プレイス』-ホラー映画と思ったら、規模がでかい騒音トラブルのお話だった-

劇場公開当時それなりに話題になっていた『クワイエット・プレイス』をようやく観た。 音を立てるとモンスターが全力でぶっ殺しにやってくるという、そういうお話である。 クワイエット・プレイス (字幕版) 発売日: 2019/01/09 メディア: Prime Video モンス…

映画『コンジアム』-幽霊よりも鼻の穴が気になった-

俺、ぶっちゃけ幽霊系は全然大丈夫なの。 大丈夫ってアレね、そのままだったら食べられないけど醤油かけたらイケる、みたいなことじゃないよ。 ようするに幽霊怖くねえよ、って話。 べつにイキってるわけじゃないからな。これ、マジだから。 もちろん、子供…

映画『グリーンルーム』-ドアをノックしないのは誰だ?-

売れないパンクバンドがね、ライブやって帰ろうとしたの。したら、メンバーのひとりが「楽屋にスマホ忘れた」って言い出したから取りに戻ったわけ。で、ドアを開けたらアラびっくり。 楽屋にいたのは、いかつい見た目した怖そうなおっさんと数名の輩、さらに…

映画『シャーク・ナイト』-「ガチなサメ」は案外地味な奴だったりする-

にしても、『シャーク・ナイト』っていうこのタイトルはどうなのよ。もちろん、『ダークナイト』にひっかけてるんだろうけど、どうもねえ…。いささか安直なタイトルだと言わざるを得ないし、じっさい観てみたら蝙蝠の甲冑を装着している変態やピエロのコスプ…

2021年1月の消火物(音楽,本)

恒例の今月味わい尽くしたいろいろなやつの短かめの感想文。 ●【音楽】ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ「We’re Gonna Get There In The End(Demo)」 youtu.be ノエル兄貴の新曲。兄貴から言わせたら、「ま、アレだ、こういうご時世だから…

映画『クロール-凶暴領域-』ーハリケーン+ワニという珍種パニック作だが、『午後ロー』向きではないかもー

『クロールー凶暴領域ー』の主人公は水泳をやっている若い女である。オリンピックを目指せるほどの実力の持ち主なのか、はたまた市の大会ぐらいだったらなんとか優勝できるレベルの人物なのか、そういう細かい説明はないのでわからない。とにかく、幼いころか…

映画『ポリス・ストーリー/香港国際警察』ーこんなご時世だからこそジャッキー映画をテレビでばんばん放送してほしいー

かつて我が国において「暴暴茶(ボウボウチャ」なる飲料水が販売・流通していた。 ジャッキー・チェンが製作したという触れ込みのお茶である。本人出演のCMも大々的に放送されていた。 当時のジャッキーは全国の少年たちの憧れのスーパーヒーローだった。そ…

映画『アップグレード』-「『ターミネーター』は2ではなく1でしょ」という人ならより楽しめるかも知れないどんよりとした暗いSFアクション-

『アップグレード』を観てたら、全然違う内容だが、なんとなく『ターミネーター』や『ブレードランナー』に近いテイストを感じた。 アップグレード (字幕版) 発売日: 2020/05/26 メディア: Prime Video ようするに、どんよりとしていて暗い。そして、根暗な…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その4)

前回に引き続き「洋楽ミュージシャンの逸話・エピソード」をいろいろ思い出したので書いてみる。 というか、単にネタがない。ネタがないがとりあえずなんか書きたい。なので書く。 尚、今回も例によって主な情報ソースは昔熱心に読み込んでいた洋楽雑誌や洋…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その3)

ひとつ前のエントリーで『ビートルズと私』という映画の感想を書いた。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com ↑の記事で書いたとおり、ウィキペディアの逸話・エピソード欄に掲載されている「たいしたことないこぼれ話」をまとめたようなドキュメンタリーである。…

映画『ビートルズと私』ーウィキペディアの逸話・エピソード欄に掲載されているこぼれ話をまとめたような愛すべきロード・ムービー・ドキュメンタリーー

『ビートルズと私』を観た。 ビートルズの大ファンであるシンガー・ソング・ライターのセス・スワースキーという人が、8年間の歳月をかけて、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴを知る世界各地の関係者たちへのインタビューを敢行し、それらをまとめて映像作…

2020年私的ロクでもなかった出来事ワースト4

一年の締めくくりとして振り返り的な記事を書いてみようと思うが、今年はろくに新譜聴かなかったので例年のように「今年良かった曲ベスト5」みたいなのは書けない。ので、今年は私の身の回りに起こったロクでもなかった出来事ワースト4を発表してみることに…

2020年12月の消火物(音楽)

多少気分が上向いてきたので今月味わい尽くした音楽の感想でも書いてみる。なお、今月も全部旧譜作。つーか今年は新譜全然聴かなかったなあ…。 Cream『クリームの素晴らしき世界』 クリームの素晴らしき世界(SHM-CD) アーティスト:クリーム 発売日: 2010/11/…

最近観た映画

10月と11月にわりとはりきってブログを更新した反動のせいか、なんだか最近気分が落ちている。とりあえず最近観た映画の感想でも書いてみる。 『シンクロナイズドモンスター』 シンクロナイズドモンスター(字幕版) 発売日: 2018/05/02 メディア: Prime Video…

はじめてのスクーター購入講座

10年近く乗り回してきたバイクにかなりガタが出てきていたので新車に買い替えた。ヤマハのマグザムという250ccのビッグスクーター型のバイクとバイバイして、新たにホンダのPCX160という小型軽二輪スクーターに乗ることになる。 なんでもこのPCX160なるスク…

俺のうんこは「ターボ脱臭」されなきゃならんほどくさいのか

今週のお題「感謝したいこと」 本日昼間、夏に骨折した右足踵の治療とリハビリのため9月から通っている病院へ。 歩行練習もエアロバイクも数ヶ月前の状況からは考えられないぐらいスムーズにこなせるようになった。まだたまに痛むことはあるっちゃあるが、深…

映画『トゥームストーン』-もっと「死んだフリ」に光を!-

人間誰しも一度は「死んだ経験」があるはずだ。 「えっ。ってことは、いまこれを読んでいる自分はじつは幽霊なの……?」 私は怪しい霊媒師などではないし、そういうことを言いたいわけではない。 「死んだフリ」 これのことである。 誰だって一度はやったこと…

2020年11月の消火物(音楽)

とくにこれといったネタがないし月末も近いので、恒例の今月味わい尽くした音楽について。先月に引き続き、中古ショップで「安く売ってるから」という安易な理由で以前手に入れたもののロクに聴かないまま放置されている大量のCDを処分か保管か、とにかくど…

川淵村長

今朝、出勤前に寝ぼけまなこで朝のワイドショーを見ていたら画面に川淵三郎氏が映った。で、その光景をボケーっと眺めていたら、氏のことをアナウンサーが「川淵三郎村長」と呼んでいてびっくりした。 「は?」 と一瞬思ったのだが、なんでも来年開催予定で…

ウィーザーの『Blue Album』と『Pinkerton』に収録されている曲以外の名曲ベスト5

ウィーザーの代表作といえば1stの『Blue Album』(1994)と2ndの『Pinkerton』(1996)とされているし、私自身、その意見に異論を唱えるつもりはない。 ウィーザー アーティスト:ウィーザー 発売日: 2011/10/12 メディア: CD " title="ピンカートン"> ピンカ…

映画『コントロール』-「怖い顔」VS「変な顔」で2時間退屈しない-

この人の顔って怖い。 本作『コントロール』で凶悪な死刑囚を演じるレイ・リオッタを見てあらためてそう思った。 コントロール APS-64 [DVD] 発売日: 2005/07/29 メディア: DVD 「人格矯正プログラムに協力して実験が成功すれば死刑なしにしてやってもいいよ…

病院で力士に会う

夏に右足の踵を骨折して先月まで大学病院の整形外科に通院していたのだが、驚いてしまったのは待合室で力士に2度も会ったことだ。 日本ふしぎ発見 ー相撲のふしぎ編ー メディア: Prime Video ひとり目の力士に会ったのは通院したての頃で、もうひとりの力士…

落差の笑い

今朝、なぜか満面の笑みを浮かべながらすさまじい勢いで自転車を漕いでいる若いリーマン風の男を見かけて、なんだかその光景がおもしろくて笑ってしまった。 上半身はとても楽しそうにしているのに下半身はひどく忙しそうにしている、という激しすぎる落差が…

ミューズのプロレスの入場曲に使えそうな曲ベスト5

男の子だもの。 やっぱり「強い人」にはどうしても憧れてしまう。 そして、物心ついたころには私は格闘技観戦が大好きな人間になっていた。 ボクシング。プロレス。K-1。PRIDE。RIZIN。 中でも夢中になったのがプロレスだ。 いまではさっぱり興味がなくなっ…

最近観た映画

今週のお題「最近見た映画」 この一か月間わりと映画を観たので誰も読まんだろうがひさしぶりに感想でも書こうかなと思っていたら、ちょうどタイミング良くはてなの今週のお題が↑だった。 というわけで以下、いろんな映画の感想。 『ファイナル・スコア』 フ…

デラックス呼ばわり

先日、はてなブックマークのホットエントリー欄に掲載されていたとあるブログの記事をぼへ〜っと眺めていた。したら、そのブログ主氏が記事の中でマツコ・デラックスのことを「デラックス」と呼んでいて、「いや、そっちで呼ぶのかよ」と、突っ込みを入れた…

プライマル・スクリーム『XTRMNTR』の人をぶっ○したような気分になれる曲ベスト5

この世界で生活をしているとどうしてもストレスというものが溜まってくるものである。 たとえば、散歩をしている最中に急に腹が痛くなったとする。たまたま近くに公衆便所があったので「ラッキー!」と思いつつ慌てて駆け込み出すものを出す。 あー、間に合…