俺のうんこは「ターボ脱臭」されなきゃならんほどくさいのか

今週のお題「感謝したいこと」 本日昼間、夏に骨折した右足踵の治療とリハビリのため9月から通っている病院へ。 歩行練習もエアロバイクも数ヶ月前の状況からは考えられないぐらいスムーズにこなせるようになった。まだたまに痛むことはあるっちゃあるが、深…

映画『トゥームストーン』-もっと「死んだフリ」に光を!-

人間誰しも一度は「死んだ経験」があるはずだ。 「えっ。ってことは、いまこれを読んでいる自分はじつは幽霊なの……?」 私は怪しい霊媒師などではないし、そういうことを言いたいわけではない。 「死んだフリ」 これのことである。 誰だって一度はやったこと…

2020年11月の消火物(音楽)

とくにこれといったネタがないし月末も近いので、恒例の今月味わい尽くした音楽について。先月に引き続き、中古ショップで「安く売ってるから」という安易な理由で以前手に入れたもののロクに聴かないまま放置されている大量のCDを処分か保管か、とにかくど…

川淵村長

今朝、出勤前に寝ぼけまなこで朝のワイドショーを見ていたら画面に川淵三郎氏が映った。で、その光景をボケーっと眺めていたら、氏のことをアナウンサーが「川淵三郎村長」と呼んでいてびっくりした。 「は?」 と一瞬思ったのだが、なんでも来年開催予定で…

ウィーザーの『Blue Album』と『Pinkerton』に収録されている曲以外の名曲ベスト5

ウィーザーの代表作といえば1stの『Blue Album』(1994)と2ndの『Pinkerton』(1996)とされているし、私自身、その意見に異論を唱えるつもりはない。 ウィーザー アーティスト:ウィーザー 発売日: 2011/10/12 メディア: CD " title="ピンカートン"> ピンカ…

映画『コントロール』-「怖い顔」VS「変な顔」で2時間退屈しない-

この人の顔って怖い。 本作『コントロール』で凶悪な死刑囚を演じるレイ・リオッタを見てあらためてそう思った。 コントロール APS-64 [DVD] 発売日: 2005/07/29 メディア: DVD 「人格矯正プログラムに協力して実験が成功すれば死刑なしにしてやってもいいよ…

病院で力士に会う

夏に右足の踵を骨折して先月まで大学病院の整形外科に通院していたのだが、驚いてしまったのは待合室で力士に2度も会ったことだ。 日本ふしぎ発見 ー相撲のふしぎ編ー メディア: Prime Video ひとり目の力士に会ったのは通院したての頃で、もうひとりの力士…

落差の笑い

今朝、なぜか満面の笑みを浮かべながらすさまじい勢いで自転車を漕いでいる若いリーマン風の男を見かけて、なんだかその光景がおもしろくて笑ってしまった。 上半身はとても楽しそうにしているのに下半身はひどく忙しそうにしている、という激しすぎる落差が…

ミューズのプロレスの入場曲に使えそうな曲ベスト5

男の子だもの。 やっぱり「強い人」にはどうしても憧れてしまう。 そして、物心ついたころには私は格闘技観戦が大好きな人間になっていた。 ボクシング。プロレス。K-1。PRIDE。RIZIN。 中でも夢中になったのがプロレスだ。 いまではさっぱり興味がなくなっ…

最近観た映画

今週のお題「最近見た映画」 この一か月間わりと映画を観たので誰も読まんだろうがひさしぶりに感想でも書こうかなと思っていたら、ちょうどタイミング良くはてなの今週のお題が↑だった。 というわけで以下、いろんな映画の感想。 『ファイナル・スコア』 フ…

デラックス呼ばわり

先日、はてなブックマークのホットエントリー欄に掲載されていたとあるブログの記事をぼへ〜っと眺めていた。したら、そのブログ主氏が記事の中でマツコ・デラックスのことを「デラックス」と呼んでいて、「いや、そっちで呼ぶのかよ」と、突っ込みを入れた…

プライマル・スクリーム『XTRMNTR』の人をぶっ○したような気分になれる曲ベスト5

この世界で生活をしているとどうしてもストレスというものが溜まってくるものである。 たとえば、散歩をしている最中に急に腹が痛くなったとする。たまたま近くに公衆便所があったので「ラッキー!」と思いつつ慌てて駆け込み出すものを出す。 あー、間に合…

小島麻由美の3分未満の名曲ベスト5

今年は小島麻由美のデビューからちょうど25周年目にあたる記念すべき年である。 じつにめでたい。ぜひ30周年40周年とこれからもお元気にご活動していただきたい。いちファンとしてそう願わずにはおれない。 小島麻由美の音楽の魅力とははたしてなんであるか…

本当に申し訳ございませんでした

前々からどうも気になってしかたがない言い回しがある。著名人がなんらかの不祥事を起こした際によく使う言い回しだ。 「本当に申し訳ございませんでした」 これである。 あと、 「本当にありがとうございました」 「本当におめでとうございます」 といった…

2020年10月の消化物(音楽)

まだ日にちがちょっとあるが今月消化した音楽の感想を書いてみる。ちなみに先月とおなじく取り上げるのはすべて旧譜。 つーか、いいかげんCDを処分したくなった。 とくべつ贔屓にしているミュージシャンのCDを処分するつもりはない。一応それなりに思い入れ…

なぜブルーレイ・DVDレコーダーには「倍速」機能はあるのに「倍遅」機能はないのか

お題「ゆっくり見たい映画」 以前、いつものようにネット内をパトロールしていたら、誰だか忘れたがとあるブログ主の人が 「家のブルーレイ・DVDレコーダーで映画を鑑賞する際は倍速再生で観ている」 と書いている記事を見つけた。 「倍速で観たほうが時間が…

toeのYouTubeにアップされている「グッドバイ」のライブ動画ベスト5

以前、YouTubeにアップされているtoeの「グッドバイ」の観客が撮影したと思われるライブ動画を見まくっていた時期があり、それらから厳選したおすすめの動画をペタペタと貼り付けた記事を書いた。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com で、じつはその後も「グッド…

仕事さえちゃんとやってくれれば格好なんてどうでもいいという極論

誰が決めたのか知らないが、サラリーマン=スーツ姿という様式はいいかげんやめにしてもいいのではないか。 たとえば、浴衣姿の銀行員がいたっていい。なんなら白のランニングシャツに短パン姿の山下清スタイルの政治家がいたって全然いいと思う。 とにかく…

柴田聡子のグッとくるキラーフレーズが炸裂する曲ベスト5

私は音楽を拝聴する際、歌詞というものをあまり重要視しない。 もちろん、いいなと思う曲にハッとさせられたり個人的に共感したりするような歌詞が乗っていればそれに越したことはない。 ただ、優れた音楽イコール楽曲の出来こそがすべてである。少なくとも…

宇多田ヒカルのコーラスアレンジが光る曲ベスト5

キャッチーなメロディを創作することに長けているミュージシャンを指して「メロディメーカー」と称したりする。さらにそれに加えて創意工夫に溢れたコーラスアレンジを創作することに長けているミュージシャンのことを私は「コーラスメーカー」と尊敬の念を…

フィッシュマンズのベースラインが素敵な曲ベスト5

最近、Momというミュージシャンが気になっている。で、YouTubeにいくつか曲がアップされていたのでその中の「いたいけな惑星」という曲を再生してみたら「あれ? これは……」とすぐにピンときた。 www.youtube.com 「これって、フィッシュマンズじゃん!」 ↑…

俺は漕ぐのに忙しいんだ

右足踵を骨折してうまく歩けなくなってしまったため週一でリハビリの病院に通っている。 通いはじめて2ヶ月近く経つが、最初は松葉杖2本だったのがやがて1本になり、いまではふつーに両足で歩行できるようになるまで回復した。 ただ、回復しているとはいって…

広めの駐車場で車をどこに停めたか忘れてしまう人のための解決方法

ショッピングモールなどの広い駐車場に車を停める。で、買い物を済ませてさあ帰ろうとなった際、車をどこに停めたのかすっかり忘れていて右往左往した挙句、気づいたらベトナムの片隅にある商店街の駐車場に辿り着いてしまった。 というのはよくあることだと…

2020年9月の消化物(音楽)

6月に骨折してしばらく絶望していたので音楽どころじゃなかったが9月あたりからようやくちらほら聴けるようになったのでそれらの感想。新譜・単体曲・旧譜いろいろ。 ●柴田聡子『スロー・イン』 スロー・イン アーティスト:柴田聡子 発売日: 2020/07/03 メデ…

画数の多い漢字は嫌だ

骨折して病院へ行った際に辟易してしまったのが、いくつもの書類に何度も何度も個人情報を記入する羽目になったことだ。 まず病院で問診票に記入して、手術の同意書に記入して(結局、病院を変えたので手術はやらなくなったが)、松葉杖を借りるための書類に…

俺の師匠は吉川晃司

なんだかんだで4日連続の投稿である。 こんなにハイペースでブログを書き続けるのはいつ以来であろうか。諦めの早さには定評のある私だが、ことブログに関してだけはなかなかにしぶとい。 出来るだけ多くの人に読んでいただきたいという欲はもちろんある。と…

骨折した奴は大体友達

昨日も今日もふつーに仕事をフルでこなした。まだ踵の骨折が完全に癒えたわけではないし、じっさい全然動けてないが、とりあえず働かなければおまんまは食えないので働いている。そのうえ夜のお散歩(リハビリ)までこなしている。 とても疲れている。マジで…

骨折してもだめなやつはだめ

昨日の記事で右足の踵を骨折した顛末について書いた。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com はっきり言おう。 骨折なんてするもんじゃない。 つーか、はっきり言おうが言わまいが当たり前の話である。 とはいえ、骨折して良かったこともなくはなかった。 いや、や…

はじめて骨折してみた

6月17日に右足の踵を骨折した。 誰のせいでもない。完全に自分のせいである。 私はこれまでに大病も大けがも経験したことがなく、「身体だけは無駄に丈夫」と調子に乗っていたのがまずかった。大馬鹿者だと言うしかないやらかしだった。 やらかし日、たまた…

こんなときこそライブ音源をリリースしてほしい

タイトルのとおりである。 私の唯一と言っていい趣味は「ライブを観に行くこと」だ。しかし、ご存じのように、いまはそれがなかなか実現困難な状況になってしまっている。 ライブを観に行けないのはつらい。つーか、単純につまらん。 贔屓にしているミュージ…