こんなときこそライブ音源をリリースしてほしい

タイトルのとおりである。 私の唯一と言っていい趣味は「ライブを観に行くこと」だ。しかし、ご存じのように、いまはそれがなかなか実現困難な状況になってしまっている。 ライブを観に行けないのはつらい。つーか、単純につまらん。 贔屓にしているミュージ…

鼻毛を育てるべきか否か

自粛生活のせいで2ヶ月以上床屋へ行ってないので髪の毛がとんでもないことになっている。 剛毛・多毛でなおかつひどいクセっ毛。 思えばこの厄介きまわりない髪の毛と付き合うようになってから長いこと経つ。 小学生の私はサラサラヘアーの美少年だった。し…

最近観た映画の感想まとめ・その6

緊急事態的なアレが解除されたが、私自身はもうしばらく様子を見ながら自粛を続けていきたいと思う。まあ、もともとかなりのインドア&非社交的な人間なのでな。4月に女らとパーティーで豪遊だの、5月に六本木のラウンジやバーで女らと酒盛りだのとは無縁の…

稲川淳二になったりならなかったりする毎日

気づいたら前回の更新から二ヶ月近く経ってしまった。 この二ヶ月間はブログを書く気がまったく起きず、ライブや映画館はもちろん、外食や散髪にも行っておらず、仕事のとき以外はひたすら家にこもっていた。 家でやることといえば音楽聴いたり映画観たりで…

はてなブックマークやってないのでこっちにコメント書くぜ!

コロナコロナでいいかげん鬱になりそうなので気晴らしにやるぜ! note.com コンビニバイト経験者だが、そういや特徴的な客にあだ名つけた記憶はない。逆パターンで店員にあだ名つけるのはよくやる→https://gu-tara-tonchi.hatenablog.com/entry/2017/08/27/1…

【第26回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

今度の日曜日にZepp Tokyoにて観覧する予定だったナンバーガールのライブがコロナの野郎のせいで中止になってしまった。 natalie.mu さらにいつ先ほどのことだが、来月の半ばに観に行く予定だった宮本浩次の千葉公演もやはりコロナの野郎のせいで中止という…

【第25回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

ひさしぶりにiPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみようと思う。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com 前回このシリーズの記事を書いたのが2017年の9月なので、およそ2年半ぶりの復活となる。 このタイミングで誰にも求められていないのにもかかわらずなぜ復…

続・珍名コンサート会場

以前、「珍名コンサート会場」について書いた。以下の記事である。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com ある日、チケットぴあから岡村靖幸のコンサート情報を伝えるメールが届き、それはまあべつによいのだが、そのコンサートが開催される場所がよりにもよって「…

【第24回】はじめて○○へ行ってみた「一蘭」

「味集中カウンター」ってのはどんなもんじゃい、と前々から気になっていたのではじめて一蘭に行ってきた。 で、店に入ってみたら、なるほど、まずラーメンを食すためのカウンター席がすらりとある。で、その左右には仕切り板が設置されており、さらに正面の…

最近観た映画の感想まとめ・その5

恒例の最近観た映画の短い感想集。 ●『フランティック』 フランティック(字幕版) 発売日: 2015/03/15 メディア: Prime Video ロマン・ポランスキー監督作ということでかなり期待して観た。いわゆる巻き込まれ型サスペンスで、序盤はそれなりにハラハラドキド…

いまさらながらYahoo!知恵袋のすごさがわかった

いまさらな話だろうが、それにしてもYahoo!知恵袋はすごい。 chiebukuro.yahoo.co.jp 先日のことだ。バイクについてちょっとした知りたいことがあってググって調べていた。ヒットしたサイトを上から順にクリックし目を通していったのだが、どのサイトにも私…

鹿の一族@下北沢GARAGE(2020/02/01)

先週末は下北沢GARAGEにて鹿の一族ワンマンライブ。 前回の都内でのワンマンライブは同じ下北沢GARAGEでフルハウスだった。で、この日もめでたいことにフルハウスである。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com これはつまり、鹿の一族は下北沢GARAGEでワンマンラ…

2020年1月の消化物(映画,etc)

今年は無理しない程度に少し量マシマシでブログを投稿していこうと考えていたが、結局、今年最初の月も例年通りの更新ペースになってしまった。 あーあ。 来月こそは本気出す。 ということで、備忘録として一応今月観に行った映画の感想などをつらつらと記録…

お刺身からのスカイラブハリケーン

性に本格的に目覚めた日のことは鮮明に覚えている。 中一のときだ。友達数人と下校していたら、急に仲間内でヒソヒソ話がはじまった。 なぜかみんなニヤニヤしている。そのまま帰宅するはずだったが、急遽その中のひとりの友達宅へこれからお邪魔することに…

映画『宇宙戦争』ー「絶望」と「突っ込み」の両方を味わえるディザスタームービーー

「大変だ! 宇宙人が襲撃してきた! ヤバいよヤバいよ~!!」 という内容の映画であるが、この種のディザスタームービーは「いかに絶望感を味わわせてくれるか」が肝であろう。そういった意味で、この『宇宙戦争』は充分合格点に値する映画と言ってよろしい…

彼女と別れた

別離 作者:中原 中也 発売日: 2013/10/21 メディア: Kindle版 突然の別れだった。 明朗快活で博識。 そんな彼女の魅力に惹かれて付き合うようになり、すぐにぴったりのパートナーだと思うようになった。 私はひどく無知な人間だ。なにか知りたいことやわから…

「スーパー」な毎日

先日、町でこんなものを見かけた。 意味がわからない。 普通に「半額SALE」でいいじゃないか。 スーパーであろうがウルトラであろうがファンタスティックであろうが「半額SALE」であることに変わりはないはずだ。 よくよく考えると、「スーパー銭湯」やエー…

塚本功 新春スペシャル~ゲスト:小島麻由美@下北沢lete(2020/01/04)

今年一発目のライブは正月恒例の「塚本功 新春スペシャル」@下北沢lete。ゲストは小島麻由美。 私にとっては2年ぶりとなる「塚本功 新春スペシャル」である。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com 現地には会場40分ほど前に到着。18時会場・19時開演だったが、外…

2019年の良かった曲

今年もそもそろおしまいです。 おとうさんやおかあさんは、おうちの大掃除をしたり、おせち料理の準備をしたり、いろいろと忙しそうにしています。 僕は、おそとが寒いので、おうちにこもってます。そして、スマホのゲームをしたりようつべを観たりだらだら…

塚本功&小島麻由美@阿佐ヶ谷ロフトA(2019/12/23)

昨日の夜は、大ファンの歌手、小島麻由美さんのライブを観に、阿佐ヶ谷ロフトAというところへ行ってきました。 この日、小島さんといっしょに演奏するのは、ギタリストの塚本功さんとベーシストの長山雄治さん、それからフルート奏者の国吉静治さんです。 ま…

【第11回】気が向いたときに追加していくロック用語辞典

なぜか水曜日は更新意欲が湧く。なので、ひさびさに本ブログのシリーズ記事「気が向いたときに追加していくロック用語辞典」を書いてみる。 ●ばんどてぃーしゃつ【バンドTシャツ】 最新の人気の人気の男性の半袖フルTシャツ 音楽Iron Maiden 日光浴ハンサム…

じゃがいもはなんの料理にもだいたい合う

数年前、天ぷら状に揚げたじゃがいも入りの温蕎麦を提供している店がテレビで取り上げられているのをたまたま見た。 「まさかお蕎麦にじゃがいもを! しかし、これが意外においしいと評判なんです!」 なんつった感じで取り上げられていたのだが、それを見た…

中村佳穂@新木場STUDIO COAST(2019/12/10)

昨夜は中村佳穂のライブをはじめて観に行った。最新アルバム『AINOU』がわりと気に入ったので、クソ仕事を片付けたあと、わざわざクソ寒い中、クソ新木場STUDIO COAST、いやべつにクソじゃない新木場STUDIO COASTへ足を運んだ。 で、はてさて、だ。なんてい…

キリの良い数字

このエントリーが今年このブログに投稿した83個目の記事になる。せっかくだから100記事に到達させたいと思っているのだが、あと17個も書けそうにない。というか、確実に無理だと思う。 まあ、単なる自己満足なので諦めたってとくになにか支障があるわけでは…

匂いに人一倍うるさいやつが「くさい」という状況

友人T君はジミー大西ばりに匂いに敏感な男だ。 とにかく匂いにうるさい。 まっ白 ジミー大西 画集 作者:ジミー大西 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2008/09/04 メディア: 大型本 たとえば飲食店に行った際、T君は必ず行う儀式のようなものがある。 食器の…

好きなライブ盤(邦楽編)

ナンバーガールのライブにようやく当選した。 野音が外れ、ロフトが外れ、豊洲が外れ、 「ああ、いつになったら観られるんだ……」 と半ばくじけかけてたところだったが、ついに当たった。 しかも場所は解散前、最後にナンバーガールを観たZEPP TOKYOである。 …

2019年11月の消化物(音楽)

今月たんまりと味わい尽くした音楽についての感想。なお、新譜はいっさい聴いておらず取り上げるのはすべて旧譜。 ●柴田聡子『しばたさとこ島』 しばたさとこ島 アーティスト: 柴田聡子 出版社/メーカー: 浅草橋天才算数塾 発売日: 2012/06/05 メディア: CD …

F1レーサーの歌を聴きたい奴、ちょっとこっち来い

不幸にもこのテキストに眼を通してしまった方がもしいらっしゃったとしたら、ここにひとりの寿司職人がいることを、まずはご想像していただきたい。 彼ことこの寿司職人、寿司を握らせることに関しては当代きっての腕の持ち主。そのため、彼が営む寿司店は、…

「志村けん」を上書きできる「志村」などいない

志村玲子さんというセクシー女優がいるのだが、志村といえば脊髄反射的に志村けんが頭に浮かんでしまうので抜けたためしがない。というか、抜けないもなにも、そもそも志村玲子さんが出ている作品を鑑賞したことがないし、今後する気にもなれない。むろん、…

子どもは「自由」の権化

「ああ、自由になりたいな……」 誰しもが一度はそう考えたことがあるはずだ。 「いっそこんな会社なんか辞めて……」 「もうこんな家庭から離れて……」 まあ、「自由になりたい理由」は大概このようなものだろう。 「無人島に行きたいな……」 ここまできたら、あ…