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世界一のネーミング王はドクター中松先生である。

日常 テレビ

さあ、今日も元気にブログを書くわよ!

って、唐突にオカマキャラになっちゃってるけど、たまに飽きるとこういうことしたくなっちゃうアタシなわけで、とくに気にしないでちょうだい!

さて、運悪くこれを読んでる野郎どもに質問だけど、今やテレビに出ずっぱり状態のお笑い芸人といえば誰が思い浮かぶかしら?

そう。

有吉のことよ。

で、その有吉が再ブレイクしたそもそものきっかけが、同僚の芸能人どもに面白おかしいあだ名を付けて大ウケしたからっていうのは有名な話ね。実際、和田アキ子に「リズム&暴力」って命名しちゃうなんて、とってもセンスを感じちゃうわ。

アタシが和田某にあだ名を付けるとしたらそうね、ズバリ「感じの悪いゴリラ」ね。

ちなみに、倖田來未→「エロゴリラ」、その他「歌が上手いゴリラ」→(AI)、「昔、ボクシングが上手かったゴリラ」→(ガッツ石松)、「最近とんと見かけないグラビアゴリラ」→(根元はるみ)って、ああ、己のセンスのなさに我ながらあきれ果てちゃう。

ともあれ、有吉にかぎらず、色々なモノにセンス溢れる名前を付けちゃう人はもの凄く尊敬しちゃうわ。

それは、音楽のジャンル名に関してもそう。

 

「ロックンロール」

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ギター、ベース、ドラムスなどが渾然一体となってけたたましいサウンドを撒き散らす「アレ」は、まさしく「ロックンロール」としか言えない代物。言いえて妙な、みなが納得の名前だわね。

 

「テクノ」

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近未来的な感じがズバリはまってるネーミングだわ。

 

「ジャズ」

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「JAZZ」って、英語で「Z」がふたつ続けて付いてるあたり、なんだかオシャレでイカしたあのサウンドの雰囲気にピッタリって感じ。

 

「クラシック」

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なんだか高尚で敷居が高そうっていうイメージどおりのネーミングね。納得。

 

「カントリー」

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「はっ? 国…? なにそれ」

みたいな。

まあ、「カントリー」ってのは「田舎」っていう意味もあるらしいから、たぶん日本で言う「浪曲」みたいな意味合いで名付けられたんだろうけど、いずれにしろセンスのない人間が命名しちゃったっていう悪い見本ね。

 

「チンコ」

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って、「あのシロモノ」にいったい、誰がどういう考えでこんな名前を付けたんだろうって、いい年していまだに月イチペースで考え込んじゃうアタシなの。

やっぱり、見た目が「珍」って感じだから、「チンコ」なのかしら。漢字にした場合は「珍子」? しかも、「チンポ」「チンポコ」「チンチン」なんてふうにも呼んだりするし。

アタシが想像するに、たぶん最初は「チンチン」だったはず。漢字だと「珍々」ね。

で、「オチンチン」は、生まれがいい人用の呼び名だわね、きっと。

ところが、

「チンチン(オチンチン)って、なんじゃい! ナメてんのか!!」

てことで、「チンポ」派が台頭してきたのね。

で、さらにそこに「チンポコ」派も加わって……結果、三つ巴の戦争よ。

もちろん、こんなの歴史の教科書には載ってないわ。

当たりまえじゃない。未来の人類に知れたらロクなことにはならないって、過去の人間が歴史から抹消したのよ。政治の世界ではよくあることだわ。

まあでも、なんだかんだ言ってアタシ的に一番凄いと思う「ネーミング王」は、ドクター中松先生だわね。

なんてったって、例の灯油のアレに「醤油チュルチュル」って付けちゃうんだから、その類稀なセンスには脱帽するしかないでしょうよ。

って、いま何気にウィキペディアで「ドクター中松」の項目眺めてたら、先生の著書にこんなタイトルのモノがあったんだけど。

 

『バカと天才は紙二重』

バカと天才は紙二重 (ベスト新書)

 

なんか納得(「紙二重」の意味がよくわからないけど)。