海外ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その5)

そこそこネタが集まったので当ブログお馴染みのシリーズ記事であるミュージシャンのわりとどうでもよい逸話・エピソード集を書いてみようと思う。今回は海外ミュージシャン編で、例によって現時点でWikipediaに掲載されてないオモシロエピソードの数々をご紹介したい。

尚、今回掲載する逸話・エピソードはすべてTwitterで拾ったものである。なので、「その情報、間違ってるぞ! いいかげんなこと書いてんじゃねえカス!」とか私に文句つけられても困るわけで、抗議なり謝罪を求めるなりしたいかたはツイートを投稿したご本人に直接おっしゃっていただきたい。
それでは行ってみよう。
 

マイルス・デイヴィス

・マイルスと言えばジミヘンと交流があったというエピソードは有名であるが、なんとジョン・レノンとも交流があったらしい。下のプライベート動画でバスケをして遊ぶマイルスとジョンが確認できる。これぞまさしく「暇を持て余した神々の遊び」である。

 

レイ・デイヴィス(キンクス)

・こちらもジョン・レノン絡みなうえに同じ「デイヴィス」の人の案件。なんでも若手時代、ジョンに虐められたことを根に持っていたらしく『Revolver』を酷評したらしい。一体どんなイジメを受けたんだろうか…。

 

ブルーノ・マーズ

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・「ブルーノ・マーズ」という名前は芸名で、なんでも「プロレスラーのブルーノ・サンマルチノに似ているから」という理由で付けられたらしい。モノマネ芸人か。「長州小力」や「アントキの猪木」と発想がまるっきり一緒である。尚、このツイートは4年前に投稿されたものなので、実際にふたりの対面が実現したのはサンマルチノが亡くなる(18年4月18日没)およそ半年前ということになる。

 

テリー・ルトゥレル(REOスピードワゴン、スターキャッスル)

・REOスピードワゴン在籍時、とうもろこし畑に置き去りにされ解雇。私は全然知らん人であるしREOスピードワゴンも知らんし、第一このエピソードはWikipediaのREOスピードワゴンの項目にも書かれているのだが面白すぎるので特例でこちらにも掲載させていただく。尚、こちらのツイート主は漫画家の和田ラヂヲ氏である。

 

セリーヌ・ディオン

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・たぶん自作のやつなんだろうが、なんかすげえジージャン(?)着てるすげえファンのおっさんがいるらしい。

 

グリーン・デイのメンバーのみなさん

・サマソニ(千葉)のライブでちゃんと「Chibaaaaa!!!」と客を煽ってたらしい。これは私も前々から気になっていた案件で、随分前に書いた“ミュージシャン別、ライブでの「お約束」5選”という記事でもネタにした。以下のような感じである。

 

とにかくグリーン・デイのメンバーのみなさんが「とてもちゃんとした人」だというのがよくわかるエピソードだが、一方で細かいことばかり注文つけて嫁さんとかにウザがられたりしてるのではないか、と余計な心配をしてしまう。うん。余計なお世話だな。

 

以上。またネタが集まったら記事にします。

疲れた。おしまい。