CDレビュー

CDレビュー:「追伸ロード第二章/THE虎舞竜」

ケン「高橋ジョージが最近ワイドショーを賑わしているらしいな」マイク「ああ、カミさんとの離婚騒動だな。まあ、まったく興味がないというのが正直なところだが、とにかくいろいろと大変そうだな」ジェーン「にしても、前々から素朴に感じていた疑問なんだ…

CDレビュー:「風間倶楽部/風間トオル」

ケン「今日は風間トオルのCDをレビューしたいと思うんだが、一言でいってこれはありえんな」マイク「ああ、さすがにこれはありえんよ。ふざけてるとしか言いようがないな」ジェーン「そもそも風間トオルがCDを出すこと自体がありえないわ」ケン「まあ、たし…

CDレビュー:『BAKUカラオケ集①』

今回レビューするCDは、『BAKUカラオケ集①』である。 まずは、オープニング・トラックの「ぞうきん」からレビュー。 基本的には元気なパンク・ロックといった感じだが、メロディ構成がかなり複雑であり、これを完璧に歌いこなすとなれば相当の修練が必要だろ…

CDレビュー:「VERY BEST OF HIKARU/西田ひかる」

Hello! アタシ、ひかる。 というわけで、今日はこの『VERY BEST OF HIKARU』がいかに素晴らしい作品かっていうのをアタシ自身の口でお前らに説明してやろうってわけなの。それじゃいい? はじめるわよ。 もちろん『VERY BEST~』なんて書いてあるくらいだか…

CDレビュー:『加納典明のROCK延髄斬』(ハードロック&ヘヴィメタ編②)‐あのテンメイがCDを出していた。ただし、内容は…

やけに自信満々な様子の加納典明氏(以下、テンメイ)が鋭い睨みを利かすジャケットの本作品。 とはいえ、本アルバムにはテンメイが作詞作曲した楽曲が収録されているわけではありません。 それでは典明がその類稀なる美声、ないしはX JAPANのToshiばりの高…

CDレビュー:「いくつもの夜を超えて/明石家さんま」‐さんまの歌は本当にすごかった

「さんまの歌がすごいらしい」 という話は私もかねがねうかがっていたし、実際これまでにもテレビなどで断片的に耳にしたことはあった。だが、ひとつの作品としてこうしてじっくり耳を傾けたいまとなっては、「まさかこれほどまでとは…」と、その奇跡的とす…

CDレビュー:『西部警察PARTⅠVol.1~コンクリートウエスタン・みんな誰かを愛している』‐「やさしい歌声」を一切聴くことができないオリジナル・サウンド・トラック

戦後の輝ける大スター・石原裕次郎、及び、彼の率いる「石原軍団」を主要キャストに起用し、刑事ドラマの金字塔としてその名を日本全土に轟かせた『西部警察』。本作はその劇中で使用された音源を収録したサウンドトラック盤なのだが、中身の音源に触れる前…

CDレビュー:『プロレス紅白』‐「マッチョドラゴン」で逝こう

格闘音楽大全プロレスQ第5回 プロレス紅白 アーティスト: プロレス,コント赤信号,阿修羅・原,Jungle Jack,ストロング金剛,クラッシュギャルズ,長州力,ビューティ・ペア,東京ソフィア混声合唱団,ファイヤージェッツ,ゲイスターズ・プラス・アルファ 出版社/メ…