『朝だ!生です旅サラダ』に言いたいこと

とりあえずなんか書こうかな、と思ってパソコン開いてお題スロットをポチポチしてたら「どうしても言いたい!」というお題が出てきたわけだが、なんかあったっけ。どうしても言いたいことなんて。

うん。ない。とくにないな。

いや、あったあった、ありました。

いい機会だから前々から気になっていたことを言おう。

テレビ番組の話だ。

土曜の朝にテレビ朝日でやっている『朝だ!生です旅サラダ』という番組がある。まあ、よくある旅番組だ。「生です」と生放送を謳っているくせにたまにあきらかに生放送じゃない日があるのも気になるっちゃ気になるが、まあ、それはどうでも良い。

で、この番組、勝俣州和が全国各地の温泉へ出向いてひとっ風呂浴びるという内容のコーナーがあり、これ自体はVTR映像であって、ふつーに客として来ている一般人のおっさんと勝俣が一緒に温泉に浸かりながらほのぼのトークを繰り広げておしまい、という展開になるのがお決まりのパターンなのだが、その際、もちろんボカシが入れられているもののおっさんのちんこがおもいっきり晒されているのである。

おかしいだろ!

というのは、おっさんはちんこ晒しているのに勝俣のほうはちゃっかりふんどしを穿いて撮影に臨んでいるのである。

「ふんどしは特別な許可をもらって着用しています」

みたいなテロップ付きで、だ。

 

 

芸能人のぼかし入りちんこを晒すのはまずいけど一般人のおっさんのちんこは全然オッケー、ということなのだろうか。

というか、

「あの、おとうさんのちんこ、カメラでおもいっきり撮りますけど、放送するときはちゃんとぼかし入れるんで」

「おうともよ!」

みたいなふうに、そもそもおっさんからちゃんと許可を取っているのだろうか。

「おうともよ!」じゃねえだろ、と言いたくもなるが、って、いやさすがに「おうともよ!」とはおっさんも言ってないだろうが、それにしてもねえ。俺だったらいやだよ、ぼかし入れられているとはいえ公共の電波に自分のちんこ晒されるのは。

人類皆平等のはずだ。芸能人と一般人を差別することなど断じてあってはならない。ましてやそれがちんこならばもってのほかである。馬鹿野郎。ふざけるんじゃねえよ。

「ふんどし穿くならおっさんにも穿かせろ! もしくは、おっさんとおなじようにお前も堂々とちんこ晒せ、勝俣!」

今回、言いたかったのはそういうことである。

 

お題「どうしても言いたい!」