そこまでして濡れたくないものか?

梅雨である。 関東地方は昨日・今日と晴れたが、明日はまた雨が降るらしい。 んで、今週の月曜だったか火曜だったか忘れたが、その日も天気が悪かった。朝から曇り空で気温が低く雨が降ったり止んだりしていた。 仕事を終えた私は徒歩で自宅へ帰るところだっ…

町内会の班長を任されて喜ぶ人間などいない(たぶん)

町内会っていうの? なんていきなり質問されても読んでる奴は困るだろうが、なんつうの、町の住人同士で回覧板回したりだとか、月一ぐらいの間隔で定期的に共同清掃したりだとか、とにかくそういうのっていうか、だからたぶん町内会ってやつ。 セキセイ 回覧…

小島麻由美@モーション・ブルー・ヨコハマ(2019/06/04)

今回で3回目となる小島麻由美@モーション・ブルー・ヨコハマ公演を観に行ってきた。 読む奴はおらんだろうが、いちおう昨年観に行った2回目公演の感想文は下に貼っておく。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com さて、この日は小島麻由美にとっては半年ぶりとな…

我流でアンガーマネジメントをやってみた

先日、仕事でひさびさにものすごいクソ野郎と出くわすハメになってしまった。これまでにも仕事でさまざまなタイプのクソ野郎と出くわしてきたが、今回のクソはほんとうにすごかった。近年稀に見る逸材中の逸材、クソ・オブ・クソだった。 結局、その日は終始…

ZAZEN BOYS@新木場STUDIO COAST(2019/5/29)

昨夜はZAZEN BOYSのライブを観に新木場STUDIO COASTへ行ってきた。 ZAZEN BOYSのライブを観るのはかなりひさしぶりになる。 それはわかっていたが、ファイリングしてあるチケットの半券を調べてみたら驚いた。 直近としてはなんと2009年9月23日、JCB HALL(…

ある洋服屋店員との闘い

私はわりと簡単に店員に声をかけてしまうタイプの人間である。 たとえば家電量販店ではとくにそうだ。目的の商品が見つからない。すると、 「○○っていうのを探してるんですけど、どこにありますか」 といったふうに、わりと簡単に店員に声をかけてしまう。 …

ライブも「人に甘く、自分にも甘く」をモットーに観る

ずいぶん昔に行われた某ミュージシャンの某所でのライブを観に行った人のブログを偶然見つけて、なんとなく読んでたら、 「○○(←※曲名)のイントロをトチって演奏をやり直していた。プロとしていかがなものか」 みたいなことが書いてあってびっくりした。 そ…

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ@幕張メッセイベントホール(2019/05/15)

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのおよそ4年ぶりとなる単独来日公演を観に行って来た。 会場に着いたのが開演目前の時間だったのでお目当てのTシャツは買えなかったが、まあ、そんなことはこの際どうでもよろしいのだ。 なにしろ、かなり右…

拾った財布を交番へ届けに行ったら警官がガクトなみのローテンションで感動した

さっきコインランドリーに行ってきたんです。 中には誰もいない。無人。 で、持ってきた洗濯物を洗濯機に入れて、缶コーヒーでも飲んで一息つくかあ、と思ってとりあえず椅子に座った。なんの気なしに視線を横にやった。したら少し離れたところにあるテーブ…

「ROVO presents MDT Festival 2019」【ゲスト:toe,トクマルシューゴ】@日比谷野外音楽堂(2019/5/6)

GW最終日は日比谷野音へ。「ROVO presents MDT Festival 2019」ってので、ROVOがメイン、ゲストでtoeとトクマルシューゴが出演するイベントである。 野音に来るのはかなりひさしぶりになる。おそらく、5・6年ぶりぐらいになるはずだ。 などと思いながらファ…

塚本功「GWスペシャル2DAYS」2日目【ゲスト:奇妙礼太郎】@下北沢lete(2019/5/4)

先週の土曜は塚本功ライブ「GWスペシャル2DAYS」@下北沢lete。前日にゲストとして迎えられたのはピアニカ前田で、私が観に行った2日目のこの日のゲストは奇妙礼太郎だった。 まずは塚本功がソロで登壇。お馴染みの豊穣このうえないギター演奏にしばし酔いし…

TOKYO No.1 SOUL SET×toe@新代田FEVER(2019/05/01)

念願だったtoeのライブを観に行くため雨が降りしきる中、新代田FEVERに足を運んだ。TOKYO No.1 SOUL SETとの2マンライブである。 新代田FEVERははじめてだったが、まず通路が広めに設計されていたのが目についた。ライブスペースも狭すぎず広すぎず、全体的…

邦楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その2)

令和です。おめでとうございます。おめでたいのでミュージシャンの知っていても特に意味のない逸話・エピソード集・邦楽編をまたまた書いてみようと思います。 なお、第1回目はこちら。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com それでは行ってみよう。 ●宇多田ヒカル…

鹿の一族×Sardine Head@下北沢GARAGE(2019/4/29)

昨夜は下北沢GARAGEにて、恒例の鹿の一族×GARAGEの共同企画「ポトラッチストンピンNo.4」を観覧。 オープニングアクトはSardine Head。初見・初聴。エレキギター×2&ベース&ドラムスからなる野郎4人組のインストバンド。ステージ中央にいたMC兼任エレキ使い…

邦楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた

ミュージシャンの知っていても特に意味のない逸話・エピソードをひさびさにまとめてみようと思う。 ちなみに過去に書いたやつはこちら。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com gu-tara-tonchi.hatenablog.com 今回は邦楽ミュージシャン編で、例によって情報ソース…

苗字も改名できるのか何気に調べてみたら地獄を見た

母親によって「王子様」と名付けられた男子高校生が改名に成功したというニュースが最近話題になったが、ふと「苗字のほうはどうなんだ」と思った。 「御手洗」(みたらい) 「猿田」(さるた) 「鰻」(うなぎ) などといった少々変わった苗字を持つ人たち…

私は「目覚めなかった」

私はこれまでに排尿もしくは排便している最中の女の姿を何度か目の前で見たことがある。 なんだか変態男の独白みたいな書き出しになってしまった。 全然違う。 私はそっち系のAVにはまったく興味はないし、ましてや「のぞき」のような類の犯罪行為を行ったこ…

熊田薫は稀代の大馬鹿者である

熊田薫は大馬鹿者である。 これが私が出した結論である。 もちろん「熊田薫」とは、漫画『キテレツ大百科』に登場する「ブタゴリラ」のことだ。八百屋のひとり息子で、『ドラえもん』でいったらジャイアンのようなガキ大将の少年である。 UDF 「藤子・F・不…

2019年3月の消化物(音楽,映画)

めずらしくやる気が出たので、先月に引き続き恒例の今月味わい尽くした新作の音楽とか映画についての感想をちょこちょこ書いてみようと思う。 ●【音楽】鹿の一族『P』 前作からおよそ一年ぶりとなる待望の2ndアルバム。グランジ/オルタナからの影響を感じさ…

鹿の一族@下北沢GARAGE(2019/3/23)

鹿の一族2ndアルバム『P』レコ発ワンマンライブを観に行ってきた。 GARAGE前の光景を見て驚いた。 なんと、たくさんの人たちが列を作って並んでいるではないか。 フルハウスである。 今回で鹿の一族のライブを観るのは4度目となるが、このような光景ははじめ…

思い出のアメ玉

いまになって振り返ってみると「貴重な体験したなー」と思うのが、一時期、家の前にヤクザの人が住んでいたことだ。 まだ小学校に入学前の子供だったころのことである。 家の前の床屋さん一家が引越しをすることになった。そこの貸店舗兼住居である物件に居…

映画『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』‐最強かつ最狂の消防士、爆誕‐

先日、劇場へ『THE GUILTY/ギルティ』という映画を観に行ったらわりと重ための物語で、その反動からか、猛烈にバカな映画を観たくなった。なので、録画してあった午後ローの映画を観ることにした。 午後ローはいい。放送される映画の8割がたがバカ映画だか…

美輪明宏を見た

いまから十数年前のことである。 新宿の地下駐車場でバイクを停めていたら、向こうからなんだかものすごい車がやってきた。 まるで『ベルサイユのばら』に出てくるような車といったらいいだろうか。いや、私は『ベルサイユのばら』をちゃんと読んだことはな…

映画『ザ・コア』‐「地球がヤバい系のパニック映画」=「オチは核ミサイルをぶち込む」という決まりでもあるのか‐

『ザ・コア』は、滅亡の危機に瀕した地球を救うために地球物理学の博士や核エネルギー学の博士やスペースシャトルの搭乗員など、各方面のスペシャリストたちが集結して探査艇で地中を潜るという一風変わったパニック映画であった。 ザ・コア [Blu-ray] 出版…

2019年2月の消化物(音楽,映画,本)

恒例の今月味わい尽くした音楽や映画や本について。前回からだいぶ間が空いてしまったが、ひさしぶりにやる気になったので書いてみようと思う。 ●【音楽】Indus&Rocks『32min at mitosenbayamastudio』 ウェブ上でリリースされたフリーダウンロード音源。既…

映画『ウィッカーマン』(2006)‐「笑えるニコラス映画」としては上位に入る作品ではないか‐

世の中には「マン」が溢れている。 エロい人は勘違いしないでほしい。私はシモの話をしたいのではない。 「スーパーマン」とか、「ウルトラマン」とか、「キン肉マン」とか、「アンパンマン」とか、「ブッシュマン」とか、そういう「マン」のことである。 で…

松崎ナオ&鹿の一族のメロディがすこぶるキャッチーな曲ベスト5

ひさしぶりに音楽に関する真面目なシリーズものの記事を書いてみたくなったので書いてみようと思う。 どういう記事かというと、 「○○(←ミュージシャンまたはバンド)の△△が素晴らしい曲ベスト5」 とかなんとかといった感じの記事である。 とりあえず、候補…

【ライブ感想】ナンバーガール@ZEPP TOKYO~2002/11/28

まさかのナンバーガール再結成ということで、せっかくなので大昔にとある音楽系同人誌に掲載させていただいた「第一期ナンバーガール」の東京最終公演の模様を綴った感想文をこちらに採録いたします。 いま読み返してみると、どうしようもなく青臭い内容の、…

「通勤」「満員電車」「残業」などの鬱ワードを無理やり音楽用語に変換してみる

こんな名前のブログを運営しているぐらいだから、本音を言うと出来れば仕事なんかせずに毎日ディズニーランドで遊びながらのんべんだらりと生活したい。いや、ディズニーランドはべつにどうでもいいが、とにかく毎日遊んで暮らしたい。 しかし悲しいかな、遊…

映画『スターリングラード』‐ジュード・ロウもエド・ハリスもレイチェル・ワイズの尻も素晴らしいが、刮目すべきはロン・パールマン大先生(総出演時間2分程度)の圧巻の死にっぷりである‐

『スターリングラード』は第二次世界大戦中に実在したソ連の若きスナイパーを描いた作品とのことである。 スターリングラード [Blu-ray] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2013/06/04 メディア: Blu-ray クリック: 2回 この商品を含むブログ (5件)…