音楽

【読書】‐ヘタなディスクガイドよりよっぽどジャズに興味を持てる一冊‐小川隆夫『ジャズメン死亡診断書』‐

ひさびさに神保町へ書店巡りをしに行ったら調子に乗っていろいろな本を買ってしまった。 以下の本もそのときに購入したものだ。 ジャズメン死亡診断書 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: シンコーミュージック 発売日: 2017/02/13 メディア: 単行本 この商品…

【第13回】はじめて○○へ行ってきた「猫カフェ」(行った店:『にゃんこいわ』)

私は町田康のファンである。 INUの『メシ喰うな』はもちろんのこと、町田康の音楽作品は全部ではないが所持・愛聴しているし、ライブも一度だけだが観に行ったことがある。 また、文筆家としての町田康に関してもファンである。 やはり全部の作品を読破して…

【第23回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる:番外編「雨音、もしくは波の音を聴くことができる曲」

今週のお題「私の『夏うた』」 ジリジリと暑い日に聴きたくなる曲、夏になるとカラオケで必ず歌う曲、夏の記憶と一緒に思い出す曲などなど、あなたの「夏うた」を教えてください。皆さまのご応募、お待ちしております。 とのことで、とくにネタもないので書…

今月の消化物(2017年6月ぶん)

今後はこの一か月の間に観たり聴いたり読んだりした映画・音楽・本などについて、単体の記事としてそれなりの長さの文章になりそうにない場合、メモ帳的に書き残していこうと思う。 題して「今月の消化物」だ。 なにぶんめんどくさがりやの人間なので、気分…

【第6回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

ひさしぶりに音楽の話でもしませんか。 って、誰に語りかけてるんだか、自分でもよくわかりませんが、とにかく、ええ、音楽の話をさせてください。 というわけで、第6回目となる「ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる」…

今までで一番衝撃を受けたロックミュージシャンの共演

MTVで放送されているアメリカやイギリスのヒットチャート系の番組をたまに見ることがあるが、ミュージシャン同士がコラボレーションした楽曲がじつに多いことに気づかされる。 「○○feat△△」やら「○○&△△」やら、とにかくやたらと多いのだ。 もちろん「話題に…

【第22回】「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」

こんばんは。北別府修一です。 当ブログも開設してから2年半ほど経過しました。ここまで続けてこられたのもひとえに読者のみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。というわけで、ここらでひとつ当ブログの運営報告をしてみたいと思います。 まず…

【第11回】はじめて○○へ行ってきた「東京ドームでの音楽ライブ観覧」(観たライブ:ポール・マッカートニー)

ポール・マッカートニーのライブをはじめて観に行ってきたのである。 なにしろあのポール・マッカートニーである。人類が存在しているかぎり未来永劫語り継がれるであろう偉大なミュージシャンである。これまで私が観に行った中で間違いなくトップの存在の超…

おっさんはディズニーランドのことを「デズニーランド」と言う

なんか知らんが前回の記事がまたしてもスマートニュースというところで取り上げていただけたらしく、これまでここのブログやってきて最高PV300ちょいだったのが記事を上げた翌日のPVが1000超えてるわ、そのうえ最高で2つしか獲得したことがなかったブックマ…

【第5回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

こないだ、はてなブックマーク的なページをなんとなーくつらつらと眺めてたら以下の記事の発見。 thepage.jp 「へ~やっぱ大変なんだなあブックオフ」 なんて思いつつブックマークコメント的なものもついでになんとなーく眺めてみたらブックオフのダメっぷり…

【読書】「デビッド・ボウイ」でも「デイヴィッド・ボウイ」でも「デヴィッド・バウイ」でもなく、じつは「デイヴィッド・ブーイ」が正解?‐奥田英朗『田舎でロックンロール』‐

ひさびさに読書にはまっている。 主に読んでいるのは好きな作家のエッセイや音楽・映画の評論本、犯罪ルポタージュだ。 小説は一切読んでない。かつては太宰治や町田康、松尾スズキ、阿部和重、カート・ヴォネガットなどの小説にはまった時期もあったが、最…

【第9回】はじめて○○へ行ってみた「ビルボードライブ東京」(観たライブ:小島麻由美『JIVE! JIVE! JIVE!』)

前回の記事で書いたとおり、昨日、ビルボードライブ東京で開催された小島麻由美のライブを観に行ってきたのであって、今回はその詳細についてレポしてみようと思いますので本日は何卒よろしくお願いいたしますというか、なにを何卒よろしくお願いしているの…

最近聴いた音楽(アル・クーパー、ポール・マッカートニー&ウイングス、デリンジャー・エスケイプ・プラン、小島麻由美)

いろいろあってちょっと元気がないのですが私は大の音楽好きの人間なのであって私を景気づけるために最近聴いた音楽の話でもしようと思いますので、本日は何卒よろしくお願いいたしますというか、なにを何卒よろしくお願いしているのか自分でもよくわかりま…

「初めて買ったCD(レコード)は?」

いまではすっかりそういった習慣はなくなってしまったが、昔は音楽雑誌を定期的に購読していた。とくに読んでいたのは、『ロッキング・オン』、『クロスビート』、『ミュージック・マガジン』といった、洋楽をメインに取り扱っている音楽雑誌である。 邦楽雑…

【第21回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

先月は目標としている月10記事を達成したというのに今月はまだ2つしか記事を書いていない。 あーあ。だめじゃん。 そもそもネタが思い浮かばない。 「ネタがなくてもとりあえずパソコンを開いてキーボードを打て。さすれば自然とネタが湧いてくるはずだ」 み…

とてもかっこいいことをしたはずなのになんだかものすごくかっこ悪いという状況

親切にもいろいろあるが見返りを求めない親切こそが究極の親切と呼べるのではないか。 なんとなくそう思う。 家族やふだんから親しくしている人への親切は究極の親切とは言えない。なぜなら、たとえ親切をした本人が望んでいなくても、親しい間柄である以上…

【来日公演開催&チケット当選記念】ポール・マッカートニーのヴォーカル、ベース、ギター、ドラム、ピアノ、それぞれの名演を聴くことが出来るビートルズナンバーを一曲ずつ選んでみた

今朝、PCのメールを何気にチェックしてたら、ぴあから4月に東京ドームで開催されるポール・マッカートニーのライブチケットの当選を伝えるメールが届いていてびっくりした。 いや、たしかに数日前に申し込んでいた。当落通知のメールが来るのも当然だ。むし…

【私的エレカシ黄金期】『俺の道』(2003)から『町を見下ろす丘』(2006)までについて

年始に行われたエレカシの武道館ライブを観に行って以来、ひさしぶりにエレカシ熱が俺の中で再燃している。 基本的に物持ちの悪い俺だがライブのチケットはちゃんとファイリングしてあるので、 「エレカシ前回いつごろ観に行ったっけかな」 と何気に思って調…

【第20回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる:番外編「『Can't Take My Eyes Off You』(邦題『君の瞳に恋してる』)のカバー5選」

昔、ビートルズを特集していた洋楽雑誌(たしか『クロスビート』だったと思う)を読んでいたら、「ビートルズでもっとも多くカバーされている曲」という項目があり、それがなんの曲であったのかというとなんと「サムシング」であって、びっくりしてしまった…

【第19回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

こんにちは。先日、街を歩いていたら丸で囲まれた「悟」という文字が背中の部分に大きくプリントされたパーカーを着ている人物に出くわし戦慄が走った者です。 「悟空ってほんとにいるんだ!!」 感動に打ち震えつつしばし「リアル悟空」を観察していたので…

続・続・YouTubeの「○○を歌ってみた」の人

先日、以前に録画しておいた某バラエティ番組をぼーっと眺めていたら衝撃が走った。 なんと、あの、「pucuoさん」が出ていたのである。 「pucuoさん」とははたして何者か。 説明しよう。 「○○を歌ってみた」と題した、自身が歌うカラオケの音声ファイルを、Y…

【第18回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる:番外編「ビートルズの『Tomorrow Never Knows』っぽい(オマージュもしくはインスパイアされたと思われる)曲7選」

さて、前回書いたとおり、今回は「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」の番外編として、私のiPodに入っているビートルズの「Tomorrow Never Knows」っぽい(オマージュもしくはインスパイアされ作られたと思われる)曲をいくつか抜粋し、それらの…

【第17回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

幸か不幸か、最近、仕事が忙しい。忙しくて疲れているので、仕事が終わったら即刻家に帰ってぐうたらしたい。したいが、誰に求められているわけでもないのに、ついついブログを書きたくなってしまう。 これはもう病気だと思う。 ブログ病だ。 とはいえ、疲れ…

【第16回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる~番外編(演奏の最中、歌い手が吹き出してしまっている曲4選)

本ブログの推定総読者1名中1名が読んだり読まなかったりしているであろうシリーズ記事「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」も今回で16回目となる。 さすがにこれだけの回数かけて書いてきたせいでぶっちゃけ飽きてきた。 あきらかにマンネリだ。…

【第4回】はじめて○○へ行ってみた「小島麻由美のライブ」

今年は俺のお気に入りの海外ミュージシャンが続々来日公演を行う記念すべき年となった。 8月にはウィーザーが新木場スタジオコーストで来日公演を行った。同じ8月に開催されたサマソニのヘッドライナーとしてレディオヘッドもやってきた。10月にはプライマル…

【第15回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

本ブログの推定総読者3人中1人が楽しみにしているであろうシリーズ記事「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」をひさびさに書いてみようと思う。 にしても、前回の記事を書いたのがもう2ヶ月ほどまえである。 シリーズ記事と謳っているくせにこん…

【第4回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

「なんか自分、音楽好きを謳っているわりに最近の音楽ぜんぜん聴いてなくね?」 って、こないだふと気づいてしまったのです。 「音楽の趣味がまるっきりおっさんじゃねえか!」と。 まあ、年齢的におもいっきりおっさんなので当然といえば当然の話なのですが…

【第14回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

はじめて漫画喫茶へ行ってきただの、はじめてヒトカラしにいってほぼ2時間ノンストップで歌いまくってきただの、めずらしくアクティブに過ごした反動からか、ここ数日間やる気が著しく減退してしまい、またしても更新が滞ってしまった。 とはいえ、このブロ…

【第2回】はじめて○○へ行ってみた「2時間ノンストップひとりカラオケ」

第2回目となる「はじめて○○へ行ってみた」であるが、先日「ひとりカラオケ」略して「ヒトカラ」にはじめて行ってきたのでその詳細をレポしてみようと思う。 「カラオケは何度も行ったことがあるけどヒトカラは勇気がなくてちょっと…」 という人間は多かろう…

【第3回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

ブックオフの洋楽CD売り場へ行くと棚に入っているCDの配置がかなりいいかげんな状況になっていることにしばしば気づかされる。 たとえば、オアシスの『The Masterplan』というアルバムがあるが、「Oasis」なんで当然「O」の棚のところに入っているべきなのに…

CDを愛している

nme-jp.com 俺はCDが好きだ。 なにしろあのまんまるい形がいい。 いや、ごめん、嘘。べつに丸いのはどうでもいい。 なんなら、四角でも三角でもひし形だったりしていてもかまわん。 とにかくCDを購入してこそ「音楽を手に入れた」という満足感に浸ることがで…

【第2回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

気が向いたので前に書いた「ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる」の第2弾を書いてみようと思います。 ちなみに前回の記事はこちら↓ 今回選んだCDも、元ロキノン信者のオッサンであるのが丸わかりなチョイスとなってし…

【第13回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

今回もこのブログのシリーズ記事である「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」でして、本日で第13回目となります。 これまでに私のiPodに入っている私の好きな曲・計67曲を晒し語ってきたわけですが、そろそろ「ミュージシャンかぶり」が目立つよ…

【第12回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

さて、「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる」第12回目であるが、今回はいつものぐだぐだと長ったらしい前置きをはぶいて書いてみようと思う。 とにかくシンプルに書きたい。 いまはそんな気分だからだ。 人間関係もできればシンプルにやって行き…

騒音トラブルにおすすめ。ソニーのノイズキャンセリングイヤホン「MDR-EX750NA」

今週のお題「マイベスト家電」 ここ2~3週間のあいだにさまざまな問題が発生しかなり精神的に参っていたが、ようやくある程度、落ち着いた感じになってきた。 とくに精神的に消耗させられたのが上の住人による騒音だった。 「ドガンドガンドガン!!!!!!!!!!!!…

【第11回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

なんだかやたらと忙しい日々を送っている。忙しいがブログを書きたい気持ちになった。忙しいのに書きたくなるということは、ブログを書くことがそれなりにガス抜きになっているということだろうか。だとしたら、愚にもつかないブログであるが、それだけでも…

今までいろんなミュージシャンのライブを観に行ったが、「本気で夢中になって楽しめた」ことがあんまりない理由

どうでもいいような日々がだらだらと続く…それが、日常というものである。 まあ、中にはどこかの国の大統領のように「毎日、刺激にあふれる生活をしている」という人もいるだろう。「大勢の美女を侍させてパーティ三昧の日々を送っている」とか、あるいは、…

【第10回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

生活上のちょっとしたトラブルが発生し精神的にかなり落ちていたせいでブログの更新がだいぶ滞ってしまった。何者かにマイ・バイクをサラダ油まみれにされるというおまけまでついたのは前回の記事で書いたとおりである。 ここでブログを書くようになってから…

なんかしらんけどはじめて白人に勝ったような気がした話

やっぱり白人コンプレックスってのが付いてまわるもんじゃないですか、日本人て。 まあ、コンプレックスっていうほど大袈裟なもんじゃないのかもしれない。 にしても、思うわけですよ。ハリウッド映画とか観てると。 「こいつら背でっけえなあ」とか。「足な…

【第1回】ブックオフのCD280円棚でよく見かけるオススメ洋楽アルバムを紹介してみる

toyokeizai.net 「ブックオフ、2004年の上場以来初の営業赤字! よくわからんけどやばいのか、ブックオフ?!」 ということで、今回は、なにかっちゃあればブックオフに中古CD・DVD・古本漁りに行く私であり、かつまた、昔ブックオフの都内某店舗にてアルバ…

【第9回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

前回、ぽっくんが読んでいた音楽雑誌を振り返る的な記事を書いたが、そういえば『スヌーザー』という雑誌があったこともすっかり忘れていた。 snoozer (スヌーザー) 2006年 08月号 [雑誌] 出版社/メーカー: リトル・モア 発売日: 2006/06/29 メディア: 雑誌 …

『ワッツイン』休刊。こんな音楽雑誌(洋楽雑誌)を私は読みたい。

今週のお題「卒業」 音楽雑誌の『ワッツイン』が2016年4月号をもって休刊となるらしい。 natalie.mu 『ワッツイン』といや、かつて『ワッツイン・エス』という姉妹雑誌もあったはずで、あちらのほうはたしか洋楽をメインに扱った雑誌だったと記憶している。…

最近聴いた音楽(ジミヘン、スクービー・ドゥーの新譜、クーラ・シェイカーの新譜、ミレニウム)

読んでる? さて、今日は最近聴いた音楽の感想を書きたいと思う。 なんか気づいたら音楽の記事ばかりになっているのは、最近は家に帰ってくると音楽を聴いてばかりの日々であるからで、もちろんそれ以外にも、家ではメシを食ったり風呂に入ったりクソをたれ…

リアム・ギャラガー引退か? リアムの最高のヴォーカルを聴くことができるオアシスの『ディフィニットゥリー・メイビー』について

ビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンが亡くなってしまった。 nme-jp.com 享年90歳。 あまりにビッグな人物なので俺から取り立てて言えるようなことはない。 ただ、プロデューサーの重要性が認知されるようになったのはジョージ・マーティンの…

【第8回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

YouTubeに多数の歌唱音声をアップロードしているカリスマカラオケアーティストのpukuoさんについて書いたエントリーを2日前に投稿したが笑えることに読者からの反応がゼロである。ブックマークはおろかスターもひとつも付いてない。 もちろんこれは俺の書い…

続・YouTubeの「○○を歌ってみた」の人

ひさしぶりにpucuoさんのことを書いてみようと思う。 「pucuoさんって誰?」 という疑問を持たれた方のために説明すると、pucuoさんとは、YouTubeにさまざまな動画というか音声をアップロードしている人のことである。 どういう内容の音声であるかというと、…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その2)

前回に続いて洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめた記事を書いてみようと思う。 もちろん前回と同様、たいした話は一切ない。いずれもそのミュージシャンの音楽を聴く上で知らなくてもまったく問題のないエピソードである。 しかし、こういう地味…

洋楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた

普段、映画や音楽についてネットで検索することが多いが、大概トップにウィキペディアの該当ページがヒットするので、時間を忘れてついつい読み込んでしまう。 ウィキペディアといえば、よく知られているとおり誰でも情報を書き込むことが出来るサービスだ。…

【第7回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる

ひさびさに「iPodをシャッフル~」の記事を書いてみようと思う。前回からだいぶ間が空いてしまったのはなかなか気が乗らなかったというか、ぶっちゃけめんどくさかったからだ。 しかし、素人ブログのイイところは締切とかがないところだ。これが一日に何千・…

年を取って理解できるようになった音楽と、いまだ理解できない音楽

もはや怒りを通り越してただただ嘆かわしいと感じるばかりだ。昨今のネット民を中心とした、芸能人などのある特定の人物を指して「劣化した」と表現することに対して、である。 ハゲただの太っただの顔に皺が目立つようになっただの、これらを総じて「劣化し…