日常

子どもは「自由」の権化

「ああ、自由になりたいな……」 誰しもが一度はそう考えたことがあるはずだ。 「いっそこんな会社なんか辞めて……」 「もうこんな家庭から離れて……」 まあ、「自由になりたい理由」は大概このようなものだろう。 「無人島に行きたいな……」 ここまできたら、あ…

続・おっさんだってすごいのだ

昨夜、「おっさんはすごい」という趣旨の記事を投稿した。 以下の記事である。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com 現時点でブックマークはおろかスターさえひとつも付けられていない。そして、おそらく今後も付けられることはないだろう。思わず笑けてしまうよ…

おっさんだってすごいのだ

以前、「おばさんってすごい」という趣旨の記事を投稿した。 以下の記事である。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com gu-tara-tonchi.hatenablog.com 「オナニーするのに忙しいし、第一読むのがかったるい」 という人のためにかいつまんで記事の内容を説明しよう…

人を番号で呼んでいた

「2位じゃダメなんでしょうか?」 という言葉を元タレントの女性国会議員が発したことが話題となり、渋谷のヤマンバギャルを中心にナウいヤングたちの流行語としてダッコちゃん的な大フィーバー状態となったのは記憶に新しいが、じっさいのところ2位じゃなく…

仁王立ちへの信頼

このところ私は「仁王立ち」について真剣に考えている。 「仁王立ち」 なんといっても、ふつうの「立ち」ではないのだ。「仁王」なのである。ポーズとしても字面的にもなんだかやたらと自信満々といった調子だ。 コトバンクで「仁王立ち」を引いたら出てきた…

デブ嫌いがデブになった

びっくりした。ひさしぶりに会った友人T君がいつのまにか「巨大化」していた。ようするに、デブになっていた。 兆候はあった。というか、この一年ぐらいの間、T君は会うたびに太ったり痩せたりを繰り返していた。 太ったことを指摘すると 「いやあ、つい食っ…

さすがインターネットだぜい!

なぜタイトルがヒムロック調なのかよくわからないが、先日、ひじょうに有意義な情報を発見したので本日はその旨を読者の皆様にお伝えしたい次第である。 なんと、『13日の金曜日』でお馴染みのあの殺人鬼ジェーソンを容易に見つけることを出来る方法がわかっ…

パソコンを新調したら起動時間がものすごく早くなっていた

10年ぶりぐらいにパソコンを新調した。Windows7のサポートが来年初頭に終了するとのことで、結構な出費になるがどうせならと、おもいきってWindows10を搭載している最新の機種に買い換えることにしたのだ。 新しいパソコンを部屋に設置して驚いたのはとにか…

【第22回】はじめて○○へ行ってみた「蒙古タンメン中本」

暑い。なんなんだこの暑さは。 そして、髪の毛がうざい。とにかくうざったくてしょうがない。剛毛かつ毛量が多いくせに、めんどくさがって2ヶ月近く散髪しに行ってないからこういうことになるのだ。 とくに襟足がうざい。汗まみれになった襟足ほどうざったい…

J:COMさんが「電波出力レベルの測定をしてやる」という用紙をポストに投函していったので日程の都合をつけるため電話をしたらなぜか断られてしまった

タイトルのとおりである。 ことの顛末を説明する。 先日のことだ。自宅のポストに以下の用紙が投函されていた。 J:COMさんからのお知らせの用紙である。 ようするに、J:COMさん曰く ・おまえんちの部屋んなか入ってテレビ端子の電波出力レベルを測定してやる…

【第21回】はじめて○○へ行ってみた「ひとり焼肉」(行った店:「焼肉ライク」)

これまでに「ひとりライブ」、「ひとり音楽フェス」、さらに前にレポった「ひとりカラオケ」や、「ひとり回転寿司」などを難なくこなし、栄光なる孤独死へと順調に歩みを進めている私であるが、「ひとり焼肉」に関しては「ちょっとハードルが高いなあ…」と、…

パチンコ屋の「空気アピール」がすごいことになっていた

どうやら最近のパチンコ屋はすごいことになっているらしい。 私がそのことに気がついたのはつい数年前のことだ。 その日、私は都内某所にいた。地下鉄へ向かうため歩いているところだった。 道中、一軒のパチンコ屋があった。なんの気なしに目をやると、店の…

「イカした感じ」がする略語

くるまやラーメンが好きで2・3週間に一度くらいのペースで食べに行く。 注文するメニューは決まっている。私は「食の冒険」は基本しないタイプの人間なので、行きつけの飲食店へ行ったときは大概いつもおなじものを注文して食べる。 くるまやラーメンでは味…

そこまでして濡れたくないものか?

梅雨である。 関東地方は昨日・今日と晴れたが、明日はまた雨が降るらしい。 んで、今週の月曜だったか火曜だったか忘れたが、その日も天気が悪かった。朝から曇り空で気温が低く雨が降ったり止んだりしていた。 仕事を終えた私は徒歩で自宅へ帰るところだっ…

町内会の班長を任されて喜ぶ人間などいない(たぶん)

町内会っていうの? なんていきなり質問されても読んでる奴は困るだろうが、なんつうの、町の住人同士で回覧板回したりだとか、月一ぐらいの間隔で定期的に共同清掃したりだとか、とにかくそういうのっていうか、だからたぶん町内会ってやつ。 セキセイ 回覧…

我流でアンガーマネジメントをやってみた

先日、仕事でひさびさにものすごいクソ野郎と出くわすハメになってしまった。これまでにも仕事でさまざまなタイプのクソ野郎と出くわしてきたが、今回のクソはほんとうにすごかった。近年稀に見る逸材中の逸材、クソ・オブ・クソだった。 結局、その日は終始…

ある洋服屋店員との闘い

私はわりと簡単に店員に声をかけてしまうタイプの人間である。 たとえば家電量販店ではとくにそうだ。目的の商品が見つからない。すると、 「○○っていうのを探してるんですけど、どこにありますか」 といったふうに、わりと簡単に店員に声をかけてしまう。 …

拾った財布を交番へ届けに行ったら警官がガクトなみのローテンションで感動した

さっきコインランドリーに行ってきたんです。 中には誰もいない。無人。 で、持ってきた洗濯物を洗濯機に入れて、缶コーヒーでも飲んで一息つくかあ、と思ってとりあえず椅子に座った。なんの気なしに視線を横にやった。したら少し離れたところにあるテーブ…

苗字も改名できるのか何気に調べてみたら地獄を見た

母親によって「王子様」と名付けられた男子高校生が改名に成功したというニュースが最近話題になったが、ふと「苗字のほうはどうなんだ」と思った。 「御手洗」(みたらい) 「猿田」(さるた) 「鰻」(うなぎ) などといった少々変わった苗字を持つ人たち…

私は「目覚めなかった」

私はこれまでに排尿もしくは排便している最中の女の姿を何度か目の前で見たことがある。 なんだか変態男の独白みたいな書き出しになってしまった。 全然違う。 私はそっち系のAVにはまったく興味はないし、ましてや「のぞき」のような類の犯罪行為を行ったこ…

思い出のアメ玉

いまになって振り返ってみると「貴重な体験したなー」と思うのが、一時期、家の前にヤクザの人が住んでいたことだ。 まだ小学校に入学前の子供だったころのことである。 家の前の床屋さん一家が引越しをすることになった。そこの貸店舗兼住居である物件に居…

美輪明宏を見た

いまから十数年前のことである。 新宿の地下駐車場でバイクを停めていたら、向こうからなんだかものすごい車がやってきた。 まるで『ベルサイユのばら』に出てくるような車といったらいいだろうか。いや、私は『ベルサイユのばら』をちゃんと読んだことはな…

「通勤」「満員電車」「残業」などの鬱ワードを無理やり音楽用語に変換してみる

こんな名前のブログを運営しているぐらいだから、本音を言うと出来れば仕事なんかせずに毎日ディズニーランドで遊びながらのんべんだらりと生活したい。いや、ディズニーランドはべつにどうでもいいが、とにかく毎日遊んで暮らしたい。 しかし悲しいかな、遊…

ミニストップとマクドナルドで困ること

いいかげん寒いのも嫌になってきたので一足早く夏の話でもしましょう。 さて、夏になると私は決まって頻繁に食べるものがある。 ミニストップのハロハロだ。 まず、上に乗っているソフトクリームが絶品ものだ。ラムネ、宇治抹茶あずき、フルーツ杏仁など、種…

究極かつ至高の焼き鳥

焼き鳥屋に行った。 持ち帰り専門の焼き鳥屋だ。はじめて行く店だ。 「えーっと、ももが3本となんこつが2本。ぜんぶ塩で」 「ハイ、塩のもも3本、なんこつ2本ね! ○○円です!(動揺してしまったので正確な値段は忘れた)」 なんだかひどく愛想の良いオヤジに…

筋トレを約1ヶ月間行って得た知見

いろいろと思うところがあって、1ヶ月ほど前から筋トレ&ダイエットのための運動(※体重的にはとくに太ってはいないがぽっこり突き出ている下腹がどうも気になるので。たぶん酒のせい)を継続して行っている。 べつに私はボディービルダーとかになるつもりは…

再始動

悲しい出来事があった。 その悲しい出来事についてここに詳しくは書かない。個人的な失恋話だとか仕事絡みの案件だとかそういうしょーもないことではない。 とにかくとても悲しく、いろいろと考えさせられた。 仕事を終えて家に帰ってくる。 この宇宙上でい…

動機があれなのでなんだか申し訳なく思うが、『木村政彦 外伝』を買うことにした

この間、書店へ行ったら以下の本を見つけた。 木村政彦 外伝 作者: 増田俊也 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2018/08/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 名著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者である増田俊也の新…

スシローでなぜか日本語がグダグダな外国人の店員がマイクでアナウンスをしていた

ここ数年、外国人の店員をよく見るようになった。 おそらくフィリピンとかタイとかマレーシアとかの東南アジア系の人たちだろう。 とくにコンビニでよく見る印象がある。ほかにも私がよく行くところでは、ラーメン花月やペッパーランチやモスバーガーでもそ…

「ピー」ってなんだ

「いったい、なにを言ってるんだこいつは?」 と思った。 「いやあ、まいったよ。こないだ“ピー”に捕まっちゃってさあ」 友人のT君が言うのである。 なんなんだ「ピー」って。しかも「捕まっちゃってさあ」ときた。 「柿ピー」か? いや、だとしても、そのあ…