日常

究極かつ至高の焼き鳥

焼き鳥屋に行った。 持ち帰り専門の焼き鳥屋だ。はじめて行く店だ。 「えーっと、ももが3本となんこつが2本。……あっ、ぜんぶ塩で」 「ハイ、塩のもも3本、なんこつ2本ね! ○○円です!(動揺してしまったので正確な値段は忘れた)」 なんだかひどく愛想の良い…

筋トレを約1ヶ月間行って得た知見

いろいろと思うところがあって、1ヶ月ほど前から筋トレ&ダイエットのための運動(※体重的にはとくに太ってはいないがぽっこり突き出ている下腹がどうも気になるので。たぶん酒のせい)を継続して行っている。 べつに私はボディービルダーとかになるつもりは…

再始動

悲しい出来事があった。 その悲しい出来事についてここに詳しくは書かない。個人的な失恋話だとか仕事絡みの案件だとかそういうしょーもないことではない。 とにかくとても悲しく、いろいろと考えさせられた。 仕事を終えて家に帰ってくる。 この宇宙上でい…

動機があれなのでなんだか申し訳なく思うが、『木村政彦 外伝』を買うことにした

この間、書店へ行ったら以下の本を見つけた。 木村政彦 外伝 作者: 増田俊也 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2018/08/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 名著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の作者である増田俊也の新…

スシローでなぜか日本語がグダグダな外国人の店員がマイクでアナウンスをしていた

ここ数年、外国人の店員をよく見るようになった。 おそらくフィリピンとかタイとかマレーシアとかの東南アジア系の人たちだろう。 とくにコンビニでよく見る印象がある。ほかにも私がよく行くところでは、ラーメン花月やペッパーランチやモスバーガーでもそ…

「ピー」ってなんだ

「いったい、なにを言ってるんだこいつは?」 と思った。 「いやあ、まいったよ。こないだ“ピー”に捕まっちゃってさあ」 友人のT君が言うのである。 なんなんだ「ピー」って。しかも「捕まっちゃってさあ」ときた。 「柿ピー」か? いや、だとしても、そのあ…

しょーもない発明家

我々が住んでいるこの世界は偉大な発明家たちのおかげで成り立っていると言っても過言ではない。 かの有名なライト兄弟は飛行機を発明した。18世紀フランスの軍事技術者だったニコラ=ジョゼフ・キューニョは世界で最初の自動車を開発した人物として知られて…

「パンを食べれば腰もよくなる」

リフォーム会社で職人として働いている知人がいるのだが、この間、よくわからないお客に出会ったという。 その日も彼は、いつものように仕事をしに、朝、客の家へ出向いた。 「ピンポーン」 家のチャイムを鳴らすと出てきたのは70くらいのおばはんだった。 …

「“バント”Tシャツ」

こないだ知人に「バンドTシャツ」って書いたつもりのメールを送ったのですが、あとで送ったメールを確認してみたら「バントTシャツ」ってなってました。 なんだ「“バント”Tシャツ」って。 などと自分で自分に突っ込んだわけですが、 「“バント”といえば、も…

「松尾スズキ」みたいな名前の病院

今日、わけあって足立区に行ったのですが、というか「わけあって」もなにもフツーにお仕事の都合で足立区に行ったのですが、「コジマ足立動物病院」っていう病院がありました。 「どっちが苗字だよ!」 というあらぬ誤解や混乱を避けるため、「小島」か「小…

「〇〇メンバー」

昨日の夜は小島麻由美のライブを観に行った。 阿佐ヶ谷ロフトってはじめて行ったんだけど、商店街のアーケードのど真ん中にあるのですね。ちょっとびっくりした。 ライブは小島バンドではおなじみのフルート奏者・国吉静治氏が飛び入り参加するという嬉しい…

「いらっしゃいませ」と言うべき理由

ほんの少し前までは肌寒かったのにすっかり春らしい季節となりました。 というか、今日はひさしぶりにわりと寒かったわけですが、とにかくうららかな陽気とともに新卒の若人たちも社会人生活をはじめたということで世間はにわかに盛り上がっているようです。…

やっぱり春は出会いと別れの季節でした

ほんの少し前までは肌寒かったのにすっかり春らしい季節となりました。 うららかな陽気とともに新卒の若人たちも社会人生活をはじめたということで世間はにわかに盛り上がっているようです。なにが楽しくて盛り上がっているのかよくわかりませんがとにかく盛…

ラーメンを食べる暇もなくなるほど情報が過密すぎる一蘭のホームページ

この間、千葉県某所を車で走っていたら一蘭を見かけた。 「たしか一蘭って有名なラーメン屋だったよな。今日はもうご飯は済ませちゃったから、今度またこっちに来たときに食べに来ようかな。というか、そもそもなにラーメン系の店だったっけ?」 などと、何…

HO-K調査の実態について考えてみた

「日本人男子の何割が仮性包茎なんだろう」 と、ふと気になったので、って、そんなことを気にしてどうするのかって話であるが、とにかく気になったのでググってみたら以下の記事をみつけた。 sirabee.com 「TENGAヘルスケア社」なるところが調査を行ったらし…

2017年が終わる

去年のおなじ時期に投稿した記事で「来年は読者数1兆人かつ1分毎の記事更新を目標にやっていく」と宣言したが、いずれもぜんぜんまったく1ミリも達成されずに年が暮れようとしている。 最近は記事を更新してもブックマークはおろか星さえまともに付かなくな…

昨今のガラケー事情

やれスマホだ、アプリだ、と例によって世の中は大騒ぎしているわけだが、ガラケー使いの人間がまるで一人も存在していないかのようにされているのはたいへん悲しい。 ああ、俺だよ。 ドコモのN-01Fってやつ。 いまだに使っている。 いや、金がないわけじゃな…

野菜嫌いのお子様をお持ちの全国のお母様方へ。こんな人間もいます。

私は子供のころから極度の野菜嫌いだった。 なにしろ食べられる野菜類といったらキャベツ、キュウリ、レタスぐらいであり、大根や人参も食おうと思えば食えたが、ただし薄めにスライスされたものオンリーで、それも母親が出してくるから仕方なく口にしていた…

気づいたらセルフレジばかりだった

最近、セルフレジを導入している店舗を頻繁に見かける。 近所の西友やマルエツにはもうかなり前からあるが、夏場に洋服を買いに○ーユーへ行ったら、そこでもセルフレジが導入されていた。 なにしろTシャツをレジへ持っていこうとしたらレジがどこにも見当た…

つい想像してしまう

「もしこれが全裸だったら…」 と、つい考えてしまう。 仕事をしているとき、家でテレビを見ているとき、あるいはどこかへ遊びに行っているとき、気づいたら 「もしこれが全裸だったら…」 と、つい想像してしまう自分がいる。 Imagine (2010 - Remaster) アー…

「ちょうどいい塩梅の店」を求めて

昔、通っていた美容院のなにが苦痛だったかって、とにかく過剰なまでにこじゃれていて、そのうえ「過剰なまでのサービス」を施されるからだ。 件の店は外観からしてレンガ調のモダンな造りで、まあ、こじゃれていた。 中に入るとイケアで売ってそうな赤色の…

犬の気持ちがわからない

わけあって人様が飼っている犬を散歩する機会に恵まれた。 犬の本名はプライバシーの問題があるのであかせない。便宜上、仮名で「山田」としておこう。 白毛のメスの中型犬。 以上が山田のスペックである。 犬種は知らない。前に飼い主が話していたはずだが…

悪気がない男

学生時代からの友人であるA君はとにかく「悪気がない男」だ。 A君とは学生時代にバイト先のコンビニで知り合い、いまとなっては一番長い付き合いのある友人である。 A君はかつて内装関係の会社に勤めていたのだが、私と会うとなるとA君は会社の同僚への不平…

はじめての一人暮らし講座

一人暮らしをするようになって気づいたらそこそこの年月が経った。それなりに快適な生活を過ごすことが出来ている。 実家で暮らし続けるのも、はたまたそのまま結婚して新しい家族と共に生活をするのも良いことだとは思う。ただ、たとえ短期間であれ、一度は…

男子トイレ内の「いつもきれいにご利用頂きありがとうございます」という脅迫じみた文言とその効果について

いきなりでなんですが、まずは下の写真をごらんになっていただきたい。 先日訪れたとあるショッピングモールの男子トイレ内にて立ち小便用の便器で用を足そうとした際、ちょうど視線が合う部分に貼っつけられていたものだ。 「あー、見たことあるわ」 という…

何も言えなくて…夏

朝晩とめっきり涼しくなってきた。日中はまだ暑苦しさが多少残ってはいるものの、今年の夏も本格的に終わりを迎えつつある。 過ぎゆく夏……夏といえば、私はあの日の出来事を思い出す。 もう数十年前のことになる。 私は小学生だった。 学校が夏休みになると…

【第24回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる‐番外編「えっ?! この曲、あのミュージシャンが好きだったの?」的な曲4選‐

iPodが生産終了なんだってね。 ひと月まえぐらいにネットのニュースで見て知った。 一足先に生産が終了してしまっていたiPod Classicをいまでも愛用している自分からしてもじつに悲しいニュースである。 当ブログでは「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語…

髪の毛入りのラーメンに負けた日

いやあ。まいった。 というのも、こないだ、某ラーメン店にはじめて行ってきたのである。 件の某店はちょっとしたラーメン好き人間ならおそらく誰もが知っているだろう有名な店であり、その日、私は友人とふたりで夜のドライブをしている最中で、たまたま店…

私が接客業を経験して、もっとも苦労したこと

その昔、いろいろなところでバイトをした。 スーパー、コンビニ、書店、ブックオフ、TSUTAYA等々だ。 ある時期には朝から夕方まで書店で働き、その後はコンビニで夜まで働いたりしていたこともある。 勤労意欲が高かった、とか、実家が貧困に喘いでおり家計…

マニュアルは便利だが、ときに世の中を窮屈にさせる

コンビニでもスーパーでも書店でもいいが、そこで働いている店員に「個性」は必要だろうか。 基本、いらないと思う。 まず、接客に個性はいらない。マニュアル通りに接客してくれたほうが、客側の立場からしてもスムーズにことが運ぶからだ。 さらに言うなら…