最近観た映画

いろいろと映画を観たのでひさしぶりに感想を書いてみる。 長い文章を書く気力がないので感想は短めで。 主に取り上げているのは最近午後ローで放送された映画です。 ●『コブラ』 コブラ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2011/…

Scoobie Doのカッティングが気持ちいい曲ベスト5

今年はスクービー・ドゥーにとって記念すべき年だ。なぜなら、レコードデビューからちょうど20周年の年だからである。 ……というのを、じつはこないだ、はじめて知った。厳密に言うと、昨夜、ひさびさにスクービーの公式ホームページを訪れてみたら、「20周年…

連続ブログ小説「大門団長の憂鬱」第5話“デパート!夏物語”

おひさしぶりです。団長です。 かなりのご無沙汰となってしまいましたが、今回も例によって読者の皆様に私の愚痴を訊いていただきたいと思います。そして、共感・同調していただきたいと思います。 ちなみにですが異論・反論はいっさい受け付けません。そん…

2019年6月の消化物(音楽,映画)

先月ごろに味わい尽くした音楽・映画についての感想をつらつら。例によってあくまでも個人の感想なので非難・批判・誹謗中傷・宗教の勧誘・振り込め詐欺・闇営業のオファー等はいっさい受け付けない。 ●【音楽】椎名林檎『三毒史』 【Amazon.co.jp限定】三毒…

【第21回】はじめて○○へ行ってみた「ひとり焼肉」(行った店:「焼肉ライク」)

これまでに「ひとりライブ」、「ひとり音楽フェス」、さらに前にレポった「ひとりカラオケ」や、「ひとり回転寿司」などを難なくこなし、栄光なる孤独死へと順調に歩みを進めている私であるが、「ひとり焼肉」に関しては「ちょっとハードルが高いなあ…」と、…

パチンコ屋の「空気アピール」がすごいことになっていた

どうやら最近のパチンコ屋はすごいことになっているらしい。 私がそのことに気がついたのはつい数年前のことだ。 その日、私は都内某所にいた。地下鉄へ向かうため歩いているところだった。 道中、一軒のパチンコ屋があった。なんの気なしに目をやると、店の…

「イカした感じ」がする略語

くるまやラーメンが好きで2・3週間に一度くらいのペースで食べに行く。 注文するメニューは決まっている。私は「食の冒険」は基本しないタイプの人間なので、行きつけの飲食店へ行ったときは大概いつもおなじものを注文して食べる。 くるまやラーメンでは味…

【第20回】はじめて〇〇へ行ってみた「神奈月のライブ」(2019年6月8日@品川インターシティホール)

神奈月最高。 好きなんです神奈月。 つーか神奈月のことが嫌いな人間などこの世の中にいるのだろうか。まあ、ふつーにいるのかもしれないが、とりあえず神奈月のものまねが好きな人とは個人的に仲良くなれそうな気がする。 というわけで、はじめての神奈月ラ…

そこまでして濡れたくないものか?

梅雨である。 関東地方は昨日・今日と晴れたが、明日はまた雨が降るらしい。 んで、今週の月曜だったか火曜だったか忘れたが、その日も天気が悪かった。朝から曇り空で気温が低く雨が降ったり止んだりしていた。 仕事を終えた私は徒歩で自宅へ帰るところだっ…

町内会の班長を任されて喜ぶ人間などいない(たぶん)

町内会っていうの? なんていきなり質問されても読んでる奴は困るだろうが、なんつうの、町の住人同士で回覧板回したりだとか、月一ぐらいの間隔で定期的に共同清掃したりだとか、とにかくそういうのっていうか、だからたぶん町内会ってやつ。 セキセイ 回覧…

小島麻由美@モーション・ブルー・ヨコハマ(2019/06/04)

今回で3回目となる小島麻由美@モーション・ブルー・ヨコハマ公演を観に行ってきた。 読む奴はおらんだろうが、いちおう昨年観に行った2回目公演の感想文は下に貼っておく。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com さて、この日は小島麻由美にとっては半年ぶりとな…

我流でアンガーマネジメントをやってみた

先日、仕事でひさびさにものすごいクソ野郎と出くわすハメになってしまった。これまでにも仕事でさまざまなタイプのクソ野郎と出くわしてきたが、今回のクソはほんとうにすごかった。近年稀に見る逸材中の逸材、クソ・オブ・クソだった。 結局、その日は終始…

ZAZEN BOYS@新木場STUDIO COAST(2019/5/29)

昨夜はZAZEN BOYSのライブを観に新木場STUDIO COASTへ行ってきた。 ZAZEN BOYSのライブを観るのはかなりひさしぶりになる。 それはわかっていたが、ファイリングしてあるチケットの半券を調べてみたら驚いた。 直近としてはなんと2009年9月23日、JCB HALL(…

ある洋服屋店員との闘い

私はわりと簡単に店員に声をかけてしまうタイプの人間である。 たとえば家電量販店ではとくにそうだ。目的の商品が見つからない。すると、 「○○っていうのを探してるんですけど、どこにありますか」 といったふうに、わりと簡単に店員に声をかけてしまう。 …

ライブも「人に甘く、自分にも甘く」をモットーに観る

ずいぶん昔に行われた某ミュージシャンの某所でのライブを観に行った人のブログを偶然見つけて、なんとなく読んでたら、 「○○(←※曲名)のイントロをトチって演奏をやり直していた。プロとしていかがなものか」 みたいなことが書いてあってびっくりした。 そ…

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ@幕張メッセイベントホール(2019/05/15)

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのおよそ4年ぶりとなる単独来日公演を観に行って来た。 会場に着いたのが開演目前の時間だったのでお目当てのTシャツは買えなかったが、まあ、そんなことはこの際どうでもよろしいのだ。 なにしろ、かなり右…

拾った財布を交番へ届けに行ったら警官がガクトなみのローテンションで感動した

さっきコインランドリーに行ってきたんです。 中には誰もいない。無人。 で、持ってきた洗濯物を洗濯機に入れて、缶コーヒーでも飲んで一息つくかあ、と思ってとりあえず椅子に座った。なんの気なしに視線を横にやった。したら少し離れたところにあるテーブ…

「ROVO presents MDT Festival 2019」【ゲスト:toe,トクマルシューゴ】@日比谷野外音楽堂(2019/5/6)

GW最終日は日比谷野音へ。「ROVO presents MDT Festival 2019」ってので、ROVOがメイン、ゲストでtoeとトクマルシューゴが出演するイベントである。 野音に来るのはかなりひさしぶりになる。おそらく、5・6年ぶりぐらいになるはずだ。 などと思いながらファ…

塚本功「GWスペシャル2DAYS」2日目【ゲスト:奇妙礼太郎】@下北沢lete(2019/5/4)

先週の土曜は塚本功ライブ「GWスペシャル2DAYS」@下北沢lete。前日にゲストとして迎えられたのはピアニカ前田で、私が観に行った2日目のこの日のゲストは奇妙礼太郎だった。 まずは塚本功がソロで登壇。お馴染みの豊穣このうえないギター演奏にしばし酔いし…

TOKYO No.1 SOUL SET×toe@新代田FEVER(2019/05/01)

念願だったtoeのライブを観に行くため雨が降りしきる中、新代田FEVERに足を運んだ。TOKYO No.1 SOUL SETとの2マンライブである。 新代田FEVERははじめてだったが、まず通路が広めに設計されていたのが目についた。ライブスペースも狭すぎず広すぎず、全体的…

邦楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた(その2)

令和です。おめでとうございます。おめでたいのでミュージシャンの知っていても特に意味のない逸話・エピソード集・邦楽編をまたまた書いてみようと思います。 なお、第1回目はこちら。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com それでは行ってみよう。 ●宇多田ヒカル…

鹿の一族×Sardine Head@下北沢GARAGE(2019/4/29)

昨夜は下北沢GARAGEにて、恒例の鹿の一族×GARAGEの共同企画「ポトラッチストンピンNo.4」を観覧。 オープニングアクトはSardine Head。初見・初聴。エレキギター×2&ベース&ドラムスからなる野郎4人組のインストバンド。ステージ中央にいたMC兼任エレキ使い…

邦楽ミュージシャンの逸話・エピソードをまとめてみた

ミュージシャンの知っていても特に意味のない逸話・エピソードをひさびさにまとめてみようと思う。 ちなみに過去に書いたやつはこちら。 gu-tara-tonchi.hatenablog.com gu-tara-tonchi.hatenablog.com 今回は邦楽ミュージシャン編で、例によって情報ソース…

苗字も改名できるのか何気に調べてみたら地獄を見た

母親によって「王子様」と名付けられた男子高校生が改名に成功したというニュースが最近話題になったが、ふと「苗字のほうはどうなんだ」と思った。 「御手洗」(みたらい) 「猿田」(さるた) 「鰻」(うなぎ) などといった少々変わった苗字を持つ人たち…

私は「目覚めなかった」

私はこれまでに排尿もしくは排便している最中の女の姿を何度か目の前で見たことがある。 なんだか変態男の独白みたいな書き出しになってしまった。 全然違う。 私はそっち系のAVにはまったく興味はないし、ましてや「のぞき」のような類の犯罪行為を行ったこ…

熊田薫は稀代の大馬鹿者である

熊田薫は大馬鹿者である。 これが私が出した結論である。 もちろん「熊田薫」とは、漫画『キテレツ大百科』に登場する「ブタゴリラ」のことだ。八百屋のひとり息子で、『ドラえもん』でいったらジャイアンのようなガキ大将の少年である。 UDF 「藤子・F・不…

2019年3月の消化物(音楽,映画)

めずらしくやる気が出たので、先月に引き続き恒例の今月味わい尽くした新作の音楽とか映画についての感想をちょこちょこ書いてみようと思う。 ●【音楽】鹿の一族『P』 前作からおよそ一年ぶりとなる待望の2ndアルバム。グランジ/オルタナからの影響を感じさ…

鹿の一族@下北沢GARAGE(2019/3/23)

鹿の一族2ndアルバム『P』レコ発ワンマンライブを観に行ってきた。 GARAGE前の光景を見て驚いた。 なんと、たくさんの人たちが列を作って並んでいるないか。 フルハウスである。 今回で鹿の一族のライブを観るのは4度目となるが、このような光景ははじめてだ…

思い出のアメ玉

いまになって振り返ってみると「貴重な体験したなー」と思うのが、一時期、家の前にヤクザの人が住んでいたことだ。 まだ小学校に入学前の子供だったころのことである。 家の前の床屋さん一家が引越しをすることになった。そこの貸店舗兼住居である物件に居…

映画『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』‐最強かつ最狂の消防士、爆誕‐

先日、劇場へ『THE GUILTY/ギルティ』という映画を観に行ったらわりと重ための物語で、その反動からか、猛烈にバカな映画を観たくなった。なので、録画してあった午後ローの映画を観ることにした。 午後ローはいい。放送される映画の8割がたがバカ映画だか…