これで貴方も立派なオアシス大好き人間!「オアシスファン養成講座」

オアシスの元ヴォーカリスト、リアム・ギャラガーの初となるソロアルバムのリリース日がいよいよ間近に迫ってきた。 【早期購入特典あり】アズ・ユー・ワー(オリジナル缶バッジ付) アーティスト: リアム・ギャラガー 出版社/メーカー: ワーナーミュージック…

何も言えなくて…夏

朝晩とめっきり涼しくなってきた。日中はまだ暑苦しさが多少残ってはいるものの、今年の夏も本格的に終わりを迎えつつある。 過ぎゆく夏……夏といえば、私はあの日の出来事を思い出す。 もう数十年前のことになる。 私は小学生だった。 学校が夏休みになると…

はじめてのエレキギター購入講座

前回の投稿で当ブログの音楽カテゴリーの記事が合計100となった。 「これはめでたいことだ。記念としてなにか音楽のことで読者の皆様のお役に立てる記事を書きたいなあ」 なんつった感じで思案してたら、 「ああ、そういや俺、昔ギターやってたんだな」 と、…

【第24回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる‐番外編「えっ?! この曲、あのミュージシャンが好きだったの?」的な曲4選‐

iPodが生産終了なんだってね。 ひと月まえぐらいにネットのニュースで見て知った。 一足先に生産が終了してしまっていたiPod Classicをいまでも愛用している自分からしてもじつに悲しいニュースである。 当ブログでは「iPodをシャッフルして出てきた5曲を語…

髪の毛入りのラーメンに負けた日

いやあ。まいった。 というのも、こないだ、某ラーメン店にはじめて行ってきたのである。 件の某店はラーメンマニアならおそらく誰もが知っているだろう有名な店であり、その日、私は友人とふたりで夜のドライブをしている最中で、たまたま店の前を通りがか…

私が接客業を経験して、もっとも苦労したこと

その昔、いろいろなところでバイトをした。 スーパー、コンビニ、書店、ブックオフ、TSUTAYA等々だ。 ある時期には朝から夕方まで書店で働き、その後はコンビニで夜まで働いたりしていたこともある。 勤労意欲が高かった、とか、実家が貧困に喘いでおり家計…

「アナル出てる映画」というワードで検索した人へ

昨晩、過去記事の修正のためはてなブログにアクセスし、ついでにアクセス解析の画面を眺めてみたら、どうやら当ブログが「アナル出てる映画」という検索ワードに引っかかっていたらしくびっくりした。 アナルが出てる映画のことを書いた覚えなんてまったくな…

今月の消化物(2017年8月ぶん)

【音楽】ナイン・インチ・ネイルズ「LESS THAN」 www.youtube.com ナイン・インチ・ネイルズ(以下「NIN」)に関しては、痩せぎす&長髪のトレント・レズナーが暗黒チックな音楽を歌い上げるスタイルから、いつのまにか筋肉モリモリのマッチョマン&坊主頭の…

映画「ベイビー・ドライバー」‐いくら主人公がかっちょよく見えても絶対にマネしないように!‐

www.youtube.com ジョンスペの「Bellbottoms」が爆音で流れる中、主人公が華麗なドライビングテクニックを披露するオープニングシークエンスを観ていたら思わず立ち上がって踊りだしたくなってしまった。 いやあ、かっちょいいよこれは。 クールである。スタ…

映画「殺しのドレス」‐「無駄」に情熱をかけて意味を与えている上質なサスペンス‐

個人的にフェイバリットな監督のひとりである巨匠ブライアン・デ・パルマの『殺しのドレス』であるが、はじめて観たときは唖然とした。 殺しのドレス (2枚組特別編) [DVD] 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発売日:…

マニュアルは便利だが、ときに世の中を窮屈にさせる

コンビニでもスーパーでも書店でもいいが、そこで働いている店員に「個性」は必要だろうか。 基本、いらないと思う。 まず、接客に個性はいらない。マニュアル通りに接客してくれたほうが、客側の立場からしてもスムーズにことが運ぶからだ。 さらに言うなら…

まぬけな犯罪にふさわしいBGM

テレビのニュース番組をぼーっと眺めてたら、やけにしょぼくれた表情をしたおっさんが警察に連行されてゆく様子が映っていた。 逮捕されていたそのおっさんはどうやら銭湯の経営者らしく、なんでもスマートフォンを使って女湯の盗撮を繰り返していたという。…

映画『リディック』‐「悪人なのにいいやつ」だっているのでは…?と夢見させてくれる映画‐

『リディック』というヴィン・ディーゼル主演のSF映画をこないだ観たのだが、以前にもヴィン・ディーゼルの主演作を一本観たはずなのに、なぜかタイトルも内容もまったく思い出せない。そればかりか一時期はジェイソン・ステイサムと人物的にごっちゃになっ…

【ライブ】リアム・ギャラガー@ZEPP TOKYO‐2017/08/17

いま俺は、ついさっきZEPP TOKYOで開催されたリアム・ギャラガーの来日公演を観終えた帰りに立ち寄った快活CLUBでこの作文を書いている。 ライブの内容にたいへん満足し、とんでもなくテンションが高まり、その熱い気持ちに乗せて、この作文を書いているので…

映画『アウト・オブ・タイム』‐馬鹿は犯罪には向いてない‐

「まったく不毛なことだが、私の悪いクセは、外国のタレントを理解しようとするときに、『この人は日本でいえば誰なのか』と考えてしまうことだ」 と書いたのは在りし日のナンシー関であるが、前回の記事でウィル・スミスは日本でいったら福山雅治、LL・クー…

映画『レッド・ウォーター/サメ地獄』‐ほかのキャラが濃すぎるせいで「サメ、いたっけ?」ってなった‐

『レッド・ウォーター/サメ地獄』っていうあきらかにB級っぽい映画を鑑賞したんです。 レッド・ウォーター サメ地獄 [DVD] 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発売日: 2009/12/23 メディア: DVD クリック: 1回 この商品を含むブログ…

ミュージシャン別、ライブでの「お約束」5選

音楽好きにとってライブはビッグイベントである。 なにしろ好きなミュージシャンの姿を生で観られ演奏を聴くことができるのだ。楽しくないわけがないじゃないか。 事実、近年の音楽シーンはライブを観に行く人が増加傾向にあるとのことだ。一昔前に比べて音…

ステッカーは用法・容量をよくお確かめの上ご使用ください、というお話

こないだ↓の「熊出没注意」のステッカーが貼っつけられた自動車をひさかたぶりに目撃したのですが、なんだか「ゲッツ!!」だの「○○ですからあ! 残念!!」だのといった一昔前のギャグを得意満面かまされているかのようで、ひどく悲しい気分になってしまい…

映画『ジョーズ4 復讐篇』‐はじめてサメに感情移入した‐

ちょっと前に午後ローで放送された『ジョーズ4 復讐篇』を録画してたんでこないだ観た。 ジョーズ4/復讐篇 [Blu-ray] 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 発売日: 2016/08/03 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る 映…

今月の消化物(2017年7月ぶん)

【音楽】レディオヘッド『OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017』 OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 [帯解説・歌詞対訳 / 紙ジャケ仕様/ 高音質UHQCD / 2CD / 国内盤] (Amazon.co.jp限定ステッカー付)(XLCDJP868) アーティスト: RADIOHEAD,レディオヘッド 出版社/メ…

「さて」について

今朝、出勤前に寝ぼけまなこで『とくダネ!』を見ていたら、番組の冒頭で以下のようなやりとりがあった。 細部までは覚えてないが大体こんな感じの会話だったと思う。 女子アナ「きのう番組で放送した企画の中で、一般の男性の方のインタビューを誤って容疑…

【読書】‐ヘタなディスクガイドよりよっぽどジャズに興味を持てる一冊‐小川隆夫『ジャズメン死亡診断書』‐

ひさびさに神保町へ書店巡りをしに行ったら調子に乗っていろいろな本を買ってしまった。 以下の本もそのときに購入したものだ。 ジャズメン死亡診断書 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: シンコーミュージック 発売日: 2017/02/13 メディア: 単行本 この商品…

映画『キンダガートン・コップ2』‐TSUTAYAにあったのでなんとなく借りて観てみたらわかったこと‐

たとえばインド人だ。 我々はインド人といえば途端に「カレーが好きだ」と決めつけてしまう。 だが、それはほんとうに正しいのだろうか。 もちろんインド人にとってカレーが国民食であるということは私も知っている。ほんとうの話なのか知らないが、じっさい…

おじいちゃんは「わし」や「○○じゃ」や「○○だのう」とは言わない(たぶん)

私はこれまでに街中で何度か力士を見かけたことがある。 なぜその人物が力士であるのかがわかったのかというと、「やけに太っていたから」というわけではない。 いや、たいていの力士が太っているのはもちろんだ。むしろ太ってなければ力士は務まらないと言…

【第13回】はじめて○○へ行ってきた「猫カフェ」(行った店:『にゃんこいわ』)

私は町田康のファンである。 INUの『メシ喰うな』はもちろんのこと、町田康の音楽作品は全部ではないが所持・愛聴しているし、ライブも一度だけだが観に行ったことがある。 また、文筆家としての町田康に関してもファンである。 やはり全部の作品を読破して…

アマゾンの意味不明な映画のカスタマーレビュー

テレビで放送されている映画(主に午後ロー)はとりあえずかたっぱしから録画しているのだが全然観るペースが追い付いておらず、いいかげん外付けハードディスクの容量がやばくなってきたので、最近は家にいるときは大抵映画を鑑賞している。 先日は『アンノ…

【第23回】iPodをシャッフルして出てきた5曲を語ってみる:番外編「雨音、もしくは波の音を聴くことができる曲」

今週のお題「私の『夏うた』」 ジリジリと暑い日に聴きたくなる曲、夏になるとカラオケで必ず歌う曲、夏の記憶と一緒に思い出す曲などなど、あなたの「夏うた」を教えてください。皆さまのご応募、お待ちしております。 とのことで、とくにネタもないので書…

たくましき「おばさん」という生き物

おばさんは凄い。 おばさんはメンタルが鉄で出来ている。 私もおばさんのような強心臓な人間になりたい。 なんならおばさんとして生まれ変わりたい。 ……という趣旨の作文を以前投稿したところ、たちまち読者の方々からたくさんの反響をいただいた。以下のエ…

映画『クリフハンガー』‐筋肉で万事解決、大正解な映画‐

『クリフハンガー』ってスタローンの映画ではわりと有名なほうに属する作品であろうと思われますが、今まで観たことありませんでした。そして観てもないのに私は四六時中いやらしいことばかり考えてるどうしようもない人間なので、つい「クンニフンガー」と…

今月の消化物(2017年6月ぶん)

今後はこの一か月の間に観たり聴いたり読んだりした映画・音楽・本などについて、単体の記事としてそれなりの長さの文章になりそうにない場合、メモ帳的に書き残していこうと思う。 題して「今月の消化物」だ。 なにぶんめんどくさがりやの人間なので、気分…